横浜エクセレンス、地域貢献活動の報告
プロバスケットボールクラブ「横浜エクセレンス」は、地域との密接な関係を重要視し、様々な活動を展開しています。今回は、2026年5月から6月にかけて行ったホームタウン活動に関する詳細をお伝えします。特に「EX Community Project」の一環として、地域の子どもたちに向けたスポーツ指導や環境美化活動など、多岐にわたる取り組みを報告いたします。
2026年5月の主なイベント
1.
南吉田小学校バスケットボール教室(5月18日)
横浜市立南吉田小学校で5年生108名を対象としたバスケットボール教室を開催しました。基礎練習に加え、チームでの協力の大切さを学ぶ楽しい時間になりました。
2.
戸塚区役所早朝清掃活動(5月19日)
地域の清掃に参加し、戸塚駅周辺の美化に努めました。住みやすい街づくりへの貢献を続けます。
3.
荏子田小学校放課後キッズクラブ(5月27日)
30名の子どもたちと一緒にバスケットボール教室を実施。初めての経験に楽しむ姿が印象的でした。
4.
横浜駅をきれいに!キャンペーン(5月29日)
横浜の中心地である横浜駅周辺の清掃活動にも参加し、多くの地域の方々と共に環境美化に取り組みました。
5.
ハマフェスY167(5月31日)
「ハマフェスY167 スポーツPark」にて654名の子どもたちにシュート体験を提供し、横浜のスポーツ文化を広めました。
2026年6月の主なイベント
1.
横浜開港祭(6月1日・2日)
横浜の開港を祝う祭りに参加し、シュートチャレンジブースやELEGANCEチアによるパフォーマンスを実施しました。また、水遊びとバスケットボールを組み合わせた新しい体験を提供し、多くの子どもたちが楽しみました。
2.
「横濱武道舞(米)」田植え(6月5日)
地域の農業にも関わるイベントとして、横浜市産のお米づくりに参加し、子どもたちと共に田植えを体験しました。
3.
「みらいキャリア(職業講話)」(6月19日)
岸谷小学校で地域連携活動についてお話し、子どもたちに地域活性化の重要性を伝えました。
4.
「よこはまこどもフェス2026」(6月23日)
700名を超える市内の保育園児が参加するイベントでバスケットボール体験会やシュートチャレンジを実施し、スポーツの楽しさを伝えました。
結論
横浜エクセレンスは今後も地域に根ざした活動を続け、持続可能な町づくりを目指していきます。子どもたちの笑顔と共に、地域の皆さまと歩んでいく姿勢を大切にしていきたいと思います。各イベントには多くの参加者が集まり、地域との絆が深まる貴重な機会となりました。私たちの活動を応援してくださるパートナー企業も募集中ですので、ぜひご協力をお願いいたします。また、最新情報は横浜エクセレンスの公式SNSでお届けしておりますので、そちらもぜひご確認ください。