人を襲うクマ2026
2026-01-13 11:34:22

山と溪谷2月号は「人を襲うクマ2026」と登頂2時間の山特集

登山情報誌『山と溪谷』2月号の特集内容



株式会社山と溪谷社が、2026年1月15日に発売する『山と溪谷』2月号では、「人を襲うクマ2026」をテーマにした特集が組まれています。この特集は近年のクマによる事故を振り返り、登山者が正しい知識を持つ重要性を訴えています。特に、2025年に発生した北海道・羅臼岳でのヒグマによる死亡事故や、奥秩父・二子山でのツキノワグマによる攻撃、さらに大峰山系・大普賢岳での崖下滑落事故など、複数の事故事例を詳しく紹介。

登山者として知っておくべきは、こうした事例を把握することです。2025年は特にクマのニュースが多く、その背景には自然環境の変化や人間の活動が密接に関連しています。これにより、我々登山者は「正しく恐れる」ための情報を身につけることが求められます。

また、次号ではこれらの事例に対しての具体的な対応策についても議論される予定です。

緊急企画のポイント


1. 過去の事故を通じた教訓: 具体的な事例を集め、どのような行動が必要かを考察します。
2. 登山者に向けた安全対策の啓発: クマとの遭遇を避けるための基礎知識や対策を紹介。

全国2時間登頂の山特集


この号では特集として「全国2時間登頂の山50」も掲載します。登山口から山頂までが2時間以内で到達できるおすすめの山々を全国からセレクトしました。思い立った時にすぐに出かけられる手軽さが魅力です。

各山は以下のようなテーマで紹介されており、登山初心者に優しい情報が満載です。
  • - ロープウェーを利用した時短登山: 登りも下りもロープウェーを使えば、体力やヒザへの負担を軽減。
  • - スニーカーでも行ける山: 整備された道を歩くことで、初心者でも安心して楽しめる。
  • - 下山後にグルメが楽しめる山: 美味しい食事を堪能できるスポットが豊富にあります。

例えば、関東代表として鋸山が紹介されており、山の魅力や楽しさが存分に伝わる内容です。また、「パノラマの山」「風呂・酒・グルメ」「海が見える山」など、8つのテーマに分け、各地のユニークな山々が網羅されています。

この冬、空気が澄んでいる時期こそ、低山ハイキングに最適ですので、ぜひこの機会に登山を楽しんでみてはいかがでしょうか。

商品情報


  • - 書名: 山と溪谷 2026年2月号
  • - 発売日: 2026年1月15日
  • - 定価: 1,430円(本体1,300円+税10%)
  • - 仕様: A4変形判、160ページ

【関連リンク】

登山の安全性を高めるための情報が加わった『山と溪谷』2月号をお見逃しなく!



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会社情報

会社名
株式会社インプレスホールディングス
住所
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビルディング
電話番号
03-6837-5000

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