買取専門店「おもいお」が翡翠買取金額を20%アップするキャンペーンを実施
買取専門店「おもいお」(運営:株式会社Tieel)は、2026年2月1日から翡翠に特化した「翡翠買取金額20%アップキャンペーン」を開催します。このキャンペーンの目的は、近年特に評価が難しくなっている翡翠を、専門の鑑定士の目でしっかりと査定し、適正に評価することで買取の機会を提供することです。キャンペーンの詳細と共に、翡翠市場のトレンドについてご紹介します。
アジアの翡翠市場と資産価値の再評価
最近の調査では、中国を中心とするアジア圏の富裕層による最高品質の翡翠への投資需要が急増しています。中でも「ロウカン(老坑)」と呼ばれる最高級品は、その鮮やかな緑色ととろりとした透明度が特徴で、金と同じく実物資産として高く評価されています。オークション市場ではその価格が高騰しており、翡翠が新たな資産として注目されていることがわかります。
国内に眠る「タンス資産」の現実
日本国内には、過去のバブル経済期に購入された高品質な翡翠が多く存在していますが、翡翠にはダイヤモンドのような明確な評価基準が不足しています。そのため、真贋や品質の判断が非常に難しく、特に古い宝飾品については評価されずに保管されたままのものが多いのが現状です。
このような市場の背景から、単なる重量に基づく査定ではなく、専門的な知識に基づいた査定体制が急務となっています。翡翠の価値を正確に見極めるためのニーズが高まっているのです。
キャンペーン詳細
「おもいお」では、以下の内容でキャンペーンを実施します。
- - キャンペーン期間:2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで
- - 内容:キャンペーン期間中に査定を受けた翡翠製品の買取金額を通常の金額に対して最大20%上乗せ
- - 対象商品:翡翠が使用されている以下の宝飾品
- 指輪・ネックレス・ブレスレット・イヤリング・ペンダントトップ・帯留めなど
鑑別書の有無に関わらず査定が可能で、GIA資格保有者が在籍し、色味、透明度、質感、加工状態を総合的に評価します。査定は店頭だけでなく、宅配や出張査定でも可能です。
鑑定士の見解
「翡翠は色味や透明度に加え、質感や加工状態など複数の要素を考慮する宝石です。特に鑑別書のない製品は慎重に査定を行う必要があります。当社では、専門的な知識を駆使して、翡翠の特性を正確に捉える体制を整えています」と、銀座本店の鑑定士は語ります。
実際の買取実績の紹介
このキャンペーンにあたって、従来の買取実績の一部を公開します。
- - 事例1:遺品整理で見つけたPt900翡翠リング(買取金額:500,000円)
- 「古いものでも大丈夫と聞き、相談したところ、驚きの査定額を提示されました。母も喜んでいると思います。」
- - 事例2:氷のような透明度を持つ白翡翠(買取金額:100,000円)
- 「デザインが個性的で心配でしたが、きちんと評価してもらい、納得できました。」
買取専門店「おもいお」の強み
「おもいお」は東京・銀座に本店を構え、GIA資格保有者による高い鑑定力と、国内外のバイヤーとの販売ネットワークを活かしています。特に宝石の品質を国際基準で評価する体制が整っており、お客様の大切な資産の価値を最大限に引き出すことを目指しています。今後も、資産の運用・還流をサポートできるよう努めてまいります。
店舗情報
貴重な資産である翡翠を売却する最適なタイミングとして、このキャンペーンを利用してみてはいかがでしょうか。