座席管理システム「Suwary」が300万件の予約を達成
座席管理システム「Suwary」がついに稼働件数300万件を突破し、オフィスの新たな働き方を支える存在としての地位を確立しました。プラス株式会社が提供するこのサービスは、オフィスの利用状況を可視化し、ハイブリッドワークに対応するための機能を強化しています。
イノベーションを促進する展示会への出展
プラス株式会社は、2025年10月29日から31日まで開催される「ビジネスイノベーションJapan 2025 秋 東京 働き方改革Week」に出展します。この展示会では、VUCA(不安定・不確実・複雑・あいまい)時代に企業が直面する課題に対し、多様なソリューションを提供します。
当社のブースでは、「Suwary」の新機能を初公開。在宅勤務と出社を組み合わせたハイブリッドな働き方が求められる現代において、労働者のニーズに応えるオフィスの運営を訴求します。
働き方の変化に応じた機能の進化
国土交通省の調査によると、テレワークの人気は根強く、出社を望む労働者の割合は高まっています。フリーアドレス制度を取り入れる企業が増加し、生産性を向上させるためには、快適な席を確保することが重要です。「Suwary」はこうした要求に応えるため、2019年の発売以来、アップデートを続けてきました。
累計予約300万件という実績は、フリーアドレスを導入した企業や大学の図書館、自習室など幅広い利用者に支持されていることを示しています。今後、さらなるデータの蓄積により、より良いオフィス環境の提供を目指します。
新機能の紹介
1. API連携機能
新たに追加されたAPI連携機能により、「Suwary」は他の業務システムと簡単に連携可能です。出退勤システムやカレンダーシステムとつなげることで、業務の効率化が期待できます。
2. 利用実績レポート機能
この機能では、利用実績をカテゴリ別や曜日別に分析し、CSVファイルで出力できるだけでなく、自動的に視覚化されたレポートを作成することも可能です。これにより、オフィスの利用状況を直感的に把握することができるようになります。
3. マップ氏名表示機能
マップ機能が進化し、オフィスレイアウト上に利用者の氏名が表示されるようになります。これにより、座席の利用状況が一目瞭然となり、よりスマートな席の運用を実現します。
さあ、新たな働き方へ
「Suwary」の進化は、働き方の変化に寄り添い、オフィス運営を効率的にするためのものです。年内には累計400万件の予約達成が見込まれており、ますます多くの利用者が「Suwary」の利便性を体感することでしょう。ぜひ、「ビジネスイノベーションJapan 2025」での体験をお楽しみに!
公式サイト:
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