NuPhyの新型キーボード
2026-08-07 16:05:28

新たな打鍵体験を実現するNuPhyのタイピングキーボードが登場!

次世代メカニカルキーボードが登場



三陽合同会社は、NuPhyの新しいメカニカルキーボード「Air65 V3」および「Air100 V3」の販売を2026年8月7日から開始することを発表しました。これらの製品は、従来のモデルから大きく進化しており、薄型でありながらも高性能を実現することに成功しました。

創造的なデザインと使いやすさ



新しい「Air」シリーズは、アルミニウムボディを採用して厚さ13.2mmというスリムなデザインが特徴です。さらに、Gateron社との共同開発による新世代ロープロファイルスイッチ「Nano」を搭載し、快適な打鍵感を提供します。来たる新しいキーボード体験のために再設計されたこのシリーズは、デザインと機能性の両面を兼ね備えています。

多様なレイアウトに対応



「Air65 V3」は省スペースデザインで、持ち運びにも適した65%のレイアウトを採用、対する「Air100 V3」はフルサイズの100%レイアウトを備えています。用途に応じて、ANSI(US図)モデルとJIS(日本語配列)モデルが用意されており、ユーザーの使用スタイルに合った選択が可能です。特にJISモデルには分割スペースバーが搭載されており、「NuPhy IO 2.0」ドライバーを使用すれば、キーのカスタマイズも自由自在です。

打鍵感と静音性の両立



新たに開発された「Nano」スイッチは、3.5mmの深いキーストロークを実現し、ロープロファイルでありながらもしっかりとした打鍵感を提供します。長時間の使用でも疲れにくく、特に「Blush」スイッチは静音性に優れているため、自宅やオフィスなどの静かな環境でも安心して使用できます。

直感的なカスタマイズ機能



「NuPhy IO 2.0」により、より細かなカスタマイズが可能になりました。このWebドライバーでは、キーマップの変更やマクロ設定、ライトエフェクトの調整が簡単に行えます。これにより、自分に最適なキーボード環境を構築することができます。

安定した接続とデバイスの互換性



ため、「Air65 V3」シリーズと「Air100 V3」シリーズは、有線USB-C、Bluetooth 5.0、2.4GHzワイヤレス接続に対応しています。最大1,000Hzのポーリングレートを持ち、安定した接続を実現。macOS、Windows、Android、iOSなど多様なOSに対応しており、複数のデバイス間のスムーズな切り替えも可能です。技適認証も取得しているため、日本国内でも安心して使用できます。

魅力的なライティング機能



これらのキーボードには20種類以上のライトエフェクトも搭載されており、ユーザーは独自のカラーパターンを設定できます。特に、タイピング速度を示すインジケーターとしても機能するリズムライトバーが付いており、今後のアップデートでは音楽に合わせたビジュアライザー機能も追加予定です。

製品の仕様



「Air65 V3」は、65%レイアウトの68キー(ANSI)や73キー(JIS)を備え、スイッチはGateronロープロファイルスイッチを使用。また、「Air100 V3」は100%レイアウトの99キー(ANSI)と104キー(JIS)を持っています。両モデルともに、動作環境が-10℃から50℃に対応し、バッテリーも長持ち。加えて、USB-C有線やBluetooth接続が可能です。

販売は「ビックカメラ.com」や「ヨドバシ・ドット・コム」などのオンラインプラットフォームにて行われ、発送は最短翌営業日を予定しています。最新のデスク環境作りを目指している方には、ぜひお手に取っていただきたい製品です。


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会社情報

会社名
三陽合同会社
住所
東京都台東区清川2−1−4
電話番号
03-5808-9658

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