水難事故ゼロを夢見て
愛知県岡崎市を拠点とする株式会社岡崎竜城スイミングクラブと一般社団法人パワーストロークが、全国277名から354万6,000円の支援を受けたクラウドファンディングを成功裏に終了しました。目標金額の300万円を上回る達成率118%という結果で、命を守る教育の普及に向けた大きな一歩を踏み出しました。
プロジェクトの概要
このプロジェクトは、2026年5月26日から6月30日までの期間にわたり、「水の事故ゼロへ!命を守る合言葉『ウイテマテ』普及MVを作りたい」というテーマで実施されました。目指すは、幼い子どもたちが自然に覚えられるミュージックビデオを通じて、水難事故についての教育を全国に広げること。特に今回のクラウドファンディングでは、最終の2日間に多くの支援が集まり、予想以上の成果を得ることができました。
支援者の方々から寄せられた想いが合わさり、一つの大きな力となったのです。クラウドファンディングに参加した277名の皆さん、そして情報を拡散してくださった全ての方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。
支援金の使い道
今回集まった支援金は、「ウイテマテ」ミュージックビデオ制作の資金として活用されます。このビデオは7月20日の海の日に行われる「水難訓練の日 プールびらき」で初公開される予定です。また、目標を超えて集まった546,000円については、さらに多くの子どもたちに「ウイテマテ」を届けるための全国消費活動に使用することが決まっています。
未来への展望
一般社団法人パワーストロークの代表理事、大森久美氏は、「知っていれば、助かった命がある」という思いを抱きながらプロジェクトに取り組んできたと言います。277名の支援者の方々に対する感謝の気持ちを誓い、子どもたちを守るための責任を果たすことを約束しました。
プロジェクトの最後には、ただの数字ではなく、一つ一つの命を守るためのサポートだという視点が重要であることを改めて感じさせられました。私たちは、今後も引き続き「ウイテマテ」の普及活動を進めてまいります。
「プールびらき」のイベントを通じて、このミュージックビデオが全国に広がることで、多くの子どもたちへ水難事故から守るための知識が浸透し、多くの命が救われることを期待しています。
次世代を担う子どもたちの安全を守るための活動は、これからも続きます。皆さまからのご支援が、今後の活動の原動力として大切にされます。
本プロジェクトが多くの人に広まり、実際に役立つ形となることを願ってやみません。