シーフード料理コンクール
2026-07-01 14:47:40

シーフード料理コンクール、国産魚を使った素敵なレシピを募集!

シーフード料理コンクールがスタート!



全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)が主催する「シーフード料理コンクール」が今年も開催されます。このコンクールは、日本の食文化を支える水産物の魅力を広めるため、国産水産物を使用した美味しい魚料理のアイデアを集めることを目的としています。

水産物の重要性


水産物は、古くから日本人の栄養源として重要な役割を果たしてきました。その優れた栄養価や機能性は多くの研究によって証明されており、今や海外でも愛されています。特に、和食における水産物の活用は、日本独自の食文化を築いてきた一因と言えるでしょう。また、国産の水産物を消費することはSDGs(持続可能な開発目標)にもつながり、持続可能な社会の実現にも寄与します。

コンクールのテーマと部門


今年のテーマは「もっと身近に、おさかな料理 ~ずーっと魚活!~」。

部門


1. プロを目指す学生部門
簡単でありながら、おしゃれな魚料理を提案することが求められます。
- テーマ: 「パパッと作る ちょっとおしゃれなレシピ」

2. 魚活(UOKATSU)部門
誰でも挑戦できる部門で、手軽に作れる魚料理を提案することが目的です。
- テーマ: 「すぐつくレシピ」

対象者


1. プロを目指す学生部門
調理師専門学校や栄養系の学校に通っている学生が対象です。ただし、家政系の専門学校などで食に関わる道を志す学生も参加できます。参加する場合は、部門を選択する必要があります。
2. 魚活(UOKATSU)部門
小学生から大人まで、誰でも参加可能で、小学生は親や祖父母と一緒に参加することもできます。

応募条件


両部門共通の応募条件として、国内在住の方で、2027年1月10日に行われる実技審査・表彰式には参加できることが求められます。特に高校生以下は保護者や指導教諭の引率が必要です。

材料について


両部門共通で、国産の魚介類を使用することが求められます。魚活部門では一般的に手に入る魚を使うことが推奨されています。加工食品も使用可能ですが、実技審査時には再現可能な材料を使う必要があります。応募時には代替品を使用しても良いですが、詳しい材料費や調理時間については公式ウェブサイトで確認できます。

応募方法


応募方法は二つあり、ウェブ応募と郵送応募の2パターンがあります。ウェブ応募は2026年9月30日、郵送応募は9月15日が締切となっています。

ウェブ応募


  • - 締切: 2026年9月30日(水)23:59
ウェブサイトの応募フォームから必要事項を記入し、料理写真を添付して申し込む形です。

郵送応募


  • - 締切: 2026年9月15日(火)
指定の応募用紙をダウンロードし、記入後、料理写真を添付して郵送します。

宛先は、JF全漁連の指定された住所に送りましょう。

公式情報


詳細については、シーフード料理コンクールの公式ウェブサイトをご覧ください。参加者の皆様のたくさんのアイデアを楽しみにしています!


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会社情報

会社名
全国漁業協同組合連合会
住所
東京都中央区新川1-28-44新川K・Tビル
電話番号

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