ファインズ、全面リニューアルの意義とは
株式会社ファインズは、2026年7月1日、水曜日にオフィシャルサイトおよび採用サイトをリニューアルしました。この取り組みは、企業の課題に向き合い、成長をサポートするパートナーとしての存在意義を再定義するための一環であり、新しいビジネス環境に適応していくための重要なステップとなっています。
リニューアルの背景には、DX(デジタルトランスフォーメーション)の加速にあります。近年のビジネス環境は劇的に変化し、それに応じて企業が直面する課題も複雑化しています。ファインズでは、こうした時代の流れを捉え、企業の持続的な成長を支援するために「パーパス経営」と呼ばれる新たな経営方針へと舵を切りました。このパーパスは、「企業と地域社会の未来に、テクノロジーの追い風を」というもので、これを基に企業としてのビジョンやバリューを明確にしています。
リニューアルのポイント
1. 新しいデザインの採用
新オフィシャルサイトでは、パーパスを体現したデザインが目を引きます。オリジナル動画を使用したメインビジュアルは、「地域社会からテクノロジーの力で広がっていく」というメッセージを直感的に伝えるものです。このビジュアルを通じて、訪問者に対してファインズが掲げる「未来への挑戦」が一目で理解できるようになっています。
2. 情報発信の強化
サイト内では、オウンドメディアとの連携が強化されており、ファインズの最新の取り組みや深いストーリーをタイムリーに発信することが可能です。これにより、訪問者とのエンゲージメントが高まり、より深い理解を得ることができます。
3. 統一感のある採用サイト
採用サイトもオフィシャルサイトとの統一感を持たせて刷新されました。企業を支援することを通じて自己成長を実現するという基本コンセプトを活かしつつ、視覚的な表現によって「働く人」や「カルチャー」をリアルに感じてもらえる内容になっています。SNSコンテンツや会社説明動画の導入も行われており、より多角的な情報伝達が可能となりました。
4. ユーザー体験の向上
ユーザーの操作性を高めるため、UI/UXが徹底的に見直されました。全コンテンツを再設計し、ストレスフリーで直感的なナビゲーションが実現されています。これにより、誰もが迷うことなく目的の情報にたどり着けるようになっています。
経営戦略室長からのメッセージ
取締役で経営戦略室長の土屋政紀氏は、リニューアルを経て次なるステージへの想いを表し、「現代のビジネス課題に対して、私たちが最良のパートナーであり続けるための基盤を整えた」と述べています。変化する環境に柔軟に適応しながら、ステークホルダーへの貢献が崩れることはありません。これからもファインズは、ビジネス界において信頼される伴走者として活動していきます。
会社概要
ファインズは、Videoクラウドサービスを中心に企業のDX推進を支援しているリーディングカンパニーです。2026年5月末時点で25,000社を超える企業とお付き合いがあり、その中で特に動画制作に関する取引社数は12,000社以上を誇ります。
私たちの強みは、一気通貫したDX化のサービスを提供することであり、ビジネスのさまざまなニーズに応えることが可能です。新しいサイトでは、より多くの人々への価値提供を目指し、イノベーションを追求してまいります。
- - 会社名:株式会社ファインズ
- - 所在地:東京都港区芝浦1-2-1 シーバンスN館 19F
- - 代表者:代表取締役社長 三輪 幸将
- - 証券コード:5125(東京証券取引所グロース市場)
- - ホームページ:オフィシャルサイト