小海町の新企画
2026-08-24 19:34:23

小海町で新プロジェクト始動!地域創生と子どもたちの挑戦

小海町での新たな試み



長野県南佐久郡小海町で、株式会社鳶髙橋が地域創生に向けた新たなプロジェクトを始動します。2026年8月28日から30日まで、子どもたちの探究学習を支援する「小海小学校お化け屋敷プロジェクト」と、企業向けのウェルビーイングプログラム「Re・Design Session in 小海」の2つのプログラムが展開されます。この取り組みは、鳶髙橋が展開する地域・教育循環ブランド「CROSS-東京文創-」と小海町の地域活性化事業「憩うまちこうみ」の連携により実現しました。

企画の背景



鳶髙橋は、「東京文創」の理念を持ち、地域においても学問と実務を結ぶ活動を展開しています。社会学者の伊藤将人氏とともに、教育と地域交流の切り口から新たな挑戦をしています。今回、小海町との協働により、興味深い2つのプログラムが実現しました。

お化け屋敷プロジェクト



小海小学校では「かしこくきよくたくましく」を教育目標に掲げ、総合的な学習の時間を通じて探究学習に取り組んでいます。今年度の「お化け屋敷プロジェクト」では、昨年度の成功を受けて、規模を拡大し、鳶髙橋の専門的な支援が行われます。8月28日に行われる企画会議には、伊藤将人氏をファシリテーターとして迎え、子供たちの議論を深めます。鳶髙橋の代表である髙橋慎治氏は、経営者としての経験を授けながら、建築の専門的な視点から子供たちの創造力を引き出す予定です。

Re・Design Session in 小海



「Re・Design Session in 小海」は、企業向けに設計された2泊3日のオフサイトプログラムです。参加者は松原湖畔の自然の中で、森林セラピーウォークや地域の実践者との対話を通じて、自身の「はたらく」を見つめ直す機会を提供されます。このプログラムは、「合宿」や「研修」にありがちな義務感を排除し、自発的な体験と回復を目指しています。

標高1,123mに位置する小海町の自然環境を最大限に活かしたアクティビティが魅力です。特に、焚き火を囲んでの対話セッションなど、リラックスした環境での交流が重視されています。

宿泊・食事パートナー



本プログラムの宿泊先である「HOTEL MIYAM」は、地域で親しまれた旅館「宮本屋」を改修し、2025年に新たにオープンした施設です。地産食材を使用した食事を提供し、参加者に自然と一体となった滞在体験を提供します。このホテルは、「憩うまちこうみ事業」における重要な拠点でもあります。

具体的なプログラムの詳細



  • - 小海小学校「お化け屋敷プロジェクト」
日程:2026年8月28日
場所:小海小学校
対象:小海小学校6年生、教員、鳶髙橋、伊藤将人

  • - Re・Design Session in 小海
日程:2026年8月28日〜30日
場所:ガトーキングダム小海、たぬきや、HOTEL MIYAM
対象:企業・法人(チームビルディング、オフサイト利用)

この2つのプログラムを通じて、子どもたちの探究と大人たちの回復の時間が交わり、豊かな学びと気づきが生まれることが期待されます。

参加者の声



関係者からのコメントも寄せられています。株式会社MIYAMOTOの浅原武志氏は、「自然の時間の流れに身を委ねることで心身がリフレッシュする」と語り、イベントの意義を強調しています。また、伊藤将人氏も「お化け屋敷は他者理解のコンテンツであり、現代社会で必要な力を養う場でもある」と述べ、子どもたちの挑戦を楽しみにしています。

最後に、髙橋慎治氏は「今回の取り組みが子どもたちにとって貴重な経験になる」と信じ、このような地域創生活動を続けていく意欲を表明しています。


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会社情報

会社名
株式会社鳶髙橋
住所
東京都調布市上石原2丁目26番地14
電話番号
090-9016-8833

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