熊本地震から1ヶ月、AAR Japanの活動報告会を開催
2026年7月28日に発生した熊本地震から1ヶ月が経過しました。被災地域の人々が直面する状況や支援活動について、AAR Japan[難民を助ける会]がこれまで行ってきた活動の報告会が予定されています。
このオンライン報告会は、8月28日(金)の18時から19時に開催され、どなたでも参加可能です。定員は300人で、参加希望者は事前に申し込みを行う必要があります。申し込みはAAR Japanの公式ウェブページから行えるため、参加を希望する方は締切である8月28日正午までに登録を済ませてください。
AAR Japanは、熊本地震が発生して以来、迅速に被災地に入り、食事の提供や物資の配布など、様々なサポートを行っています。特に、障がい者施設や外国人被災者への支援に力を入れており、地域のニーズに沿った救援活動を展開しています。
報告会では実際に被災地で支援にあたっているスタッフが、これまでの活動内容を共有し、被災者たちが直面している課題や、生活再建に向けた今後必要となる支援についての情報を伝える予定です。この貴重な機会を通じて、熊本地震の影響をまだ受けている人々への理解を深めることができます。
登壇者紹介
報告会には、2名のAAR Japanのスタッフが登壇予定です。
- - 生田目 充(NAMATAME Mitsuru):2016年からAARで勤務し、国内災害支援を担当。ミャンマーとタジキスタンでの事務所駐在経験もあり、過去の災害支援プロジェクトに従事。
- - 竹内 和彦(KAZUHIKO Takeuchi):AARの姉妹団体「さぽうと21」での経験を経て、2026年からAARに参加。国内災害支援や難民支援に関するプロジェクトを手がけています。
熊本地震からの復興には、支援が欠かせません。皆さんがこの報告会に参加することで、被災者たちの状況やニーズを理解し、復興に向けた一助となることが期待されます。ぜひこの機会に参加して、熊本の現状を知ってください。
参加方法
本報告会はZOOMウェビナー形式で行われ、参加は無料です。必要な参加リンクは、申し込み後に事務局から提供されます。最新の支援状況を知り、有意義な情報を得るために、ぜひ参加を検討してください。
AAR Japanの様々な活動について関心を持ち、支援の輪を広げることが、この報告会の目的でもあります。参加者全員が一緒に考える時間を持てることを楽しみにしています。