新作ゲーム展開
2026-09-07 15:50:11

新作ゲーム『RULES OF RESIDENCE』が東京ゲームショウ2026に登場!

新作シミュレーションゲーム『RULES OF RESIDENCE』の紹介



株式会社トイジアムは、新作シミュレーションゲーム『RULES OF RESIDENCE(ルール オブ レジデンス)』を発表し、2026年9月17日から21日にかけて開催される「東京ゲームショウ2026」にて、一般展示エリアとインディーゲームコーナーに出展することを明らかにしました。このイベントでは、実際に本作を試遊することができるほか、特製ノベルティのプレゼントも予定されています。

ゲームの概要


『RULES OF RESIDENCE』は、プレイヤーがマンションの理事として、住民たちと共にマンションの規則を見直していく政治シミュレーションゲームです。物語は、35年のローンで手に入れた家族の理想的な新居が、実は圧政が敷かれた独裁的なマンションであることに気づく新米ママが語ります。彼女は理事に選ばれ、そのマンションの運命を左右する力を手に入れます。

ゲームはTRPG的な要素を取り入れており、週単位でのターン制が採用されています。プレイヤーは住民や資金などのリソースを的確に管理し、様々な課題を解決しながら、自らの心身とマンションの運営を維持しなければなりません。特に、デキ事が発生するダイス判定イベントは、住民のスキルとモチベーションに大きく左右されます。これは戦略的な判断を求めつつ、予測不可能な緊張感をもたらします。

また、影のある雰囲気と数多くの謎に包まれたマンションを舞台にしたアートとテキストの表現も、本作の大きな魅力の一つです。

プレイヤーの選択がもたらす影響


プレイヤーは、理事長による「支配」を選ぶか、住民と共に「解放」を選ぶかという難しい選択を迫られます。この選択によって、住民との関係やマンションの環境は大きく変わり、それぞれ異なる結末へと導かれます。価値観の違いを重視した選択が、ゲーム内の人間ドラマやストーリーの展開に大きな影響を与えることになります。

本作の特徴


1. ターン制サバイバルシミュレーション: 週単位で進行し、リアルなマンション運営に挑戦。
2. ダイス判定イベント: 住民の能力とモチベーションに基づく戦略的判断が必要。
3. 独特のアートスタイル: 不穏な雰囲気を醸し出すアートと謎のストーリーテリング。
4. 選択による変化: プレイヤーの選択が多様なエンディングを生み出します。

東京ゲームショウ2026での出展


トイジアムは、「東京ゲームショウ2026」にて、本作の魅力を最高の形で伝えるため、特設ブースを設けます。一般展示エリアではマンションの管理人室やエントランスの内装が再現され、プレイヤーは「理不尽な管理社会」を体感することができます。また、来場者が実際に体験した「理不尽なルール」を付箋に書き込むコーナーも設けられ、参加者同士での交流も楽しめる仕組みが計画されています。

ノベルティとトイジアムについて


来場者には、特製のオリジナルノベルティをプレゼントする企画も進行中です。詳細は公式Xアカウントで発信される予定なので、ぜひフォローしてお待ちください。

トイジアムは、2019年に設立後、東京・秋葉原を拠点にゲーム開発に取り組んでいます。「おもちゃを作ろう」という理念のもと、数々の魅力的なゲーム作品を生み出してきました。ゲームの背後には、開発者たちの熱い情熱が込められています。

新作ゲーム『RULES OF RESIDENCE』で、是非新たな体験を楽しんでみてください。期待が高まります!


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会社情報

会社名
株式会社トイジアム
住所
東京都千代田区神田和泉町1-7-2S-Glanz AKIHABARA 3F
電話番号
03-5809-3593

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