知財×AIリーガルテックセミナーの詳細
2026年6月4日(木曜日)16時から、オンラインで「知財×AIリーガルテックセミナー」が開催されます。このセミナーは、特許に関心がある皆さんに向けて、異なる業界からの貴重な知見を共有する貴重な機会です。
セミナーのテーマ
本セミナーでは、“強い特許”がどのようにして生まれるのか、そしてそれがどのように研究開発に結びつくのかについて探ります。大手自動車メーカーやITメガベンチャー、エンタメスタートアップといった多様な業界での知財実務経験をもとに、特許の成功に必要な“3つの傾向”を掘り下げます。
セミナー内容のハイライト
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強い特許はなぜ早い段階で生まれるのか? 研究段階で特許を考えることが重要な理由を明かします。
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強い特許はなぜ研究者の“当たり前”から生まれるのか? インスピレーションを得られる事例を紹介。
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強い特許はなぜ“課題”から生まれるのか? 課題を特定し、それを基に発明に繋がるプロセスを解説。
こうした視点から、知財実務における研究開発との相乗効果を紐解きます。このセミナーを通じて、参加者は研究開発における特許の重要性について改めて考える機会を得ることができます。
こんな方におすすめ
このセミナーは以下のような方々に特におすすめです:
- - 研究開発に携わるが、特許活動が後回しになりがちな方
- - 発明アイデアをどう整理すればよいか悩んでいる方
- - 知財部との連携に課題を感じている方
- - 強い特許と弱い特許の違いを知りたい方
- - 研究開発段階から知財を考える視点を学びたい方
- - AIを活用した知財実務に興味がある方
参加することによって得られる知識
セミナーに参加することで、以下のような内容を学ぶことができます:
- - 強い特許に共通する“3つの傾向”
- - 研究開発段階での知財活動の重要性
- - 実際の成功事例や失敗事例
- - “課題起点”での発明整理法
- - 研究者が見落としがちな“特許の種”の見つけ方
- - AIを用いた発明整理や特許調査に関する実務イメージ
登壇者紹介
このセミナーの講師は、岩崎 克哉氏(AnotherBall)です。彼はトヨタ自動車で知的財産部に従事した経験を持ち、フランスの特許事務所で知財実務を経験。現在はAnotherBallで知財をはじめとした広範な領域を担当し、限られたリソースの中で知財とAIの活用を実践しています。
開催概要
- - 日付: 2026年6月4日(木)
- - 時間: 16:00~17:00
- - 形式: オンライン(Microsoft Teams)
- - 参加費: 無料(事前申込制)
参加を希望される方は、以下のリンクからお申し込みください。なお、プログラム内容や登壇者は予告無く変更される場合がありますので、予めご了承ください。
主催:リーガルテック株式会社(
公式サイト)