JSCサポート拠点設置
2026-09-11 14:26:43

第20回アジア競技大会に向けたJSCサポート拠点設置のお知らせ

第20回アジア競技大会に向けたJSCサポート拠点設置



2026年に愛知県名古屋市で開催される第20回アジア競技大会に向け、日本スポーツ振興センター(JSC)は選手団を支援するための「JSCサポート拠点」を設置することを発表しました。国際大会に向けた準備を整えるこの拠点は、選手やコーチ、サポートスタッフにとって、最高のパフォーマンスを発揮するための重要な環境を提供します。

サポート拠点の概要



JSCサポート拠点は、愛知県名古屋市と中部国際空港に位置するセントレアの2箇所に設置され、設定された利用期間は以下の通りです。

  • - 名古屋拠点: 2026年9月12日(土)から10月4日(日)
  • - セントレア拠点: 2026年9月16日(水)から10月4日(日)

利用対象は日本代表選手団に所属する選手、コーチ、サポートスタッフとなり、競技に向けた最終調整を行う際に必要な各種サポートを提供します。

スポーツ医療と科学の支援



JSCは、選手を第一に考えた最適なサポート体制を構築するため、ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)と連携しています。これにより、選手が安心してパフォーマンス向上に注力できるよう、必要なスポーツ医療や科学の機能を提供することを目指しています。特に、トレーニングからリカバリー、試合に向けた最終調整までの一連のプロセスを一体的に進めることが可能な「ワンストップ」拠点が重要です。

提供されるサポート機能



両拠点では以下のサポート機能が提供されます:
  • - トレーニングジム(名古屋拠点のみ)
  • - ケア・ベッド
  • - 交代浴(両拠点)
  • - サウナ・プール(名古屋拠点のみ)
  • - 補食提供(両拠点)
  • - 心理相談(両拠点)
  • - リラックススペース(両拠点)
  • - ワークスペース(映像)(名古屋拠点のみ)
  • - 救護室(両拠点)
  • - 会議室(名古屋拠点のみ)
  • - ランドリー(両拠点)

これらの機能によって、選手は必要な支援を受けながら、試合に向けた最高の状態を維持することができます。特に、心理的なサポートやリラックススペースが設けられていることで、選手自身の精神面でのケアも大切にされています。

未来に向けての期待



ハイパフォーマンススポーツセンター長の久木留毅氏は、「JSCは選手が大会で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、全力で支援してまいります。」とコメントしています。JSCは、日本オリンピック委員会や日本パラリンピック委員会と連携し、科学的かつ効果的な支援を行うことで、選手たちが大会での成功を収められるよう努力を続けていく考えです。

全ての準備が整い、選手たちのパフォーマンスが向上するサポートが充実した「JSCサポート拠点」は、第20回アジア競技大会に向けた日本代表選手団の重要な拠点となることでしょう。期待と共に、この新しい取り組みが選手たちの成功に繋がることを願っています。


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会社情報

会社名
独立行政法人日本スポーツ振興センター
住所
東京都新宿区霞ヶ丘町4₋1
電話番号
03-5410-9124

トピックス(スポーツ)

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