新・実学ジャーナル発行
2026-02-10 12:34:15

東京農業大学が新たに発行した広報誌「新・実学ジャーナル2026年2月号」について

東京農業大学の新たな広報誌、電子版での発行へ



2026年2月10日、東京農業大学(東京都世田谷区)は新たにWEB版広報誌「新・実学ジャーナル2026年2月号」を発行しました。この号は、同大学の全ての校舎で行われている様々な活動や、産業界、行政、学界の連携による研究成果を詳しく報告する内容となっています。

近年、環境に対する配慮がますます高まる中、東京農業大学は2025年度より環境負荷の軽減を目的とし、これまでの紙媒体から電子媒体への移行を進めています。これにより、より迅速かつ効果的な情報配信が可能となり、関係者やステークホルダーに対しても迅速に大学の進展をお知らせすることができます。

特集:稲花小学校



今号の特集は、東京農業大学稲花小学校に焦点を当てています。この学校は2025年に初めての卒業生を送り出し、地域の教育にも貢献しています。農大稲花小は、東京農業大学の豊富な資源を活かした体験型の学びを重視し、子どもたちに冒険心を育む教育を実践しています。

第2代校長の杉原たまえ先生が、学校運営や教育方針について語っており、学校の魅力も伝わる内容となっています。「農大稲花小は、子どもたちの成長を見守り、様々な体験を通じて“未知”に挑戦する姿勢を育てています」と杉原校長は強調しました。

農大稲花小の教育は、学びの場を超え、地域とのつながりや他校との交流をも重視しており、生徒たちは多様な経験を通して視野を広げています。これにより、国際的視野を持った未来の人材を育成することを目指しているのです。

また、広報誌には各種研究の成果についても触れられており、農業や環境に関する最新の研究がどのように地域社会に貢献しているのかも描かれていいます。

次号の発刊も期待される中、東京農業大学はコミュニティとの連携を再確認し、新たな研究や教育のモデルを提示し続けることで、地域と共に成長していくことを目指しています。

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