新たなアート体験「A Tree」
2026-08-20 13:34:04

DAIKEI MILLSと共に創る新たなアート体験「A Tree」の魅力とは

DAIKEI MILLSとの協業アートプロジェクト「A Tree」がついに最終フェーズへ



プロジェクトの概要



銀座エリアの商業施設、GINZA SIXにて展開されるアートプロジェクト「A Tree」は、設計事務所DAIKEI MILLSとの協力により、2026年10月1日から始まるPhase3に向けて着々と準備が進んでいます。このプロジェクトは、2025年春に始まり、奈良県吉野の森から得られる吉野杉を素材に、アートとデザインの新たな可能性を追求しています。

A Treeの初期段階



プロジェクトのPhase1では、無垢材の魅力を存分に生かしたファニチャーが展開され、続くPhase2では、国内外で活躍する6組のデザイナーが一本の木から様々な作品を制作しました。これらのデザインは、ただの製品としての価値を超え、モノづくりのプロセスやその背景にある文化的な意義を考察する機会を参加者に提供しました。

Phase3の目玉



そしてPhase3では、「小さな建築 櫓」をテーマに、各デザイナーはPhase2で使用した木材の残りを駆使して空間を演出します。この「櫓」は、展示作品としてだけでなく、来訪者が集う場でもあり、新たなコミュニティの創出を目指しています。平和な交流の場から文化が生まれ、また新たなデザインが生まれる期待が寄せられています。

参加デザイナー



6組のデザイナーによる多様な視点からのアプローチは、吉野杉を使用した各作品に込められたメッセージや物語をそれぞれに表現しています。たとえば、東京のデザイナーSiin Siinは樹齢120年以上の木に込められた時間を表現し、ソウルのスタジオKUO DUOは、切り株からインスピレーションを得た家具シリーズを展開します。これらの作品は、単なるアートの枠を超え、人々との深いつながりを生み出す一助となるでしょう。

未来への展望



更に、2027年春以降には、これら完成した建築を舞台として、クリエイターやショップとの新たなコラボレーションプログラムも計画されています。このように「A Tree」は、環境や人々との織り成す関係性を大切にしながら、アートを通じて新たな対話を促進し続けます。

メッセージ



DAIKEI MILLSの中村圭佑氏は、「A Treeは、一本の木が人々と空間に関わりながら価値を育むプロジェクトとして始まりました。Phase3ではその到達点として、6組のデザイナーが個々の視点で小さな建築を創り出します。これにより新たな協業者が加わり、多様な使い方や営みが重なり合い、新たな空間の意味が生まれることを期待しています。」と語ります。

プロジェクトの重要性



このプロジェクトにおいては、ただ物を展示するだけでなく、人々の日常の中での文化的なつながりを育む場を提供することが重要と言えるでしょう。木材が使われ、時間を経て初めて豊かさを宿すように、このプロジェクトもまた、訪れる人々が互いに対話し、交流を深める場になることを願っています。これからの展開に期待を寄せながら、ぜひ「A Tree」を体感してみてください。


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会社情報

会社名
GINZA SIXリテールマネジメント株式会社
住所
東京都中央区銀座6-10-1 7F
電話番号

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