ものづくりアワード
2026-03-03 12:30:50

日々進化するものづくりの未来を共に考えるアワードイベント

ものづくりの未来を見据えた表彰式開催



2026年3月7日、名古屋市中区栄に位置するナゴヤ イノベーターズ ガレージにて、待望の「ニッポンものづくりデザインアワード2025」の表彰式と交流会が行われます。このイベントは、日本のものづくり企業が誇る技術と、全国の学生が持つ創造性を結びつけ、新たな製品化の可能性を模索するものです。

本アワードの目的と概要



「ニッポンものづくりデザインアワード2025」は、単なるアイデアコンテストではありません。受賞作品をスムーズに商品化することを目指し、実践的なプロジェクトとして位置付けられています。このアワードを通じて、参加者はものづくりの新しい形を探求し、未来のプロダクトを生み出す機会を手にします。

当日のプログラムには、受賞作品の発表や学生によるプレゼンテーション、そして審査員からの貴重なコメントが含まれ、人々が「これからのものづくりをどう考えるべきか」を一緒に模索する場となることでしょう。

イベントの詳細


  • - 日時: 2026年3月7日(土)13:30-16:00(開場13:00)
  • - 場所: ナゴヤ イノベーターズ ガレージ(名古屋市中区栄)
  • - 参加費: 無料
  • - 定員: 40名(事前申し込みが必要、先着順)
  • - 対象: 学生および中小企業

このイベントでは、ものづくりや協業に興味がある学生や、新たな事業アイデアを求める企業の皆さまにとって、多くの学びやつながりを得られる機会です。

プログラムの流れ


13:30 オープニング(アワード概要紹介)
13:50 企業賞発表|企業紹介と受賞学生によるプレゼンテーション
14:50 最優秀賞発表・審査員からのコメント
15:15 交流会

審査員の紹介


審査員には、業界で著名なデザイナーや教授が名を連ねており、その視点からのフィードバックは参加者にとって大変貴重なものとなります。具体的には、株式会社ELEVENCEの小林和生氏やリアル・スタイル株式会社の鶴田浩氏、香川大学創造工学部の井藤隆志教授、大同大学情報学部の岡田心教授が参加します。彼らの評価やアドバイスを通じて、受賞学生は更なる成長の機会を得ることができるでしょう。

各テーマ企業


このアワードには、以下の6つの企業が協力しています。
  • - 株式会社セイワ: 切削加工技術を生かした生活雑貨
  • - 瀬尾製作所株式会社: 真鍮の熱間鍛造技術を利用した祈りの道具
  • - 名古屋樹脂工業株式会社: プラスチックの技術を活用した防災用品
  • - 株式会社丸八化成: 蓄光ポリカーボネート樹脂を用いたアウトドアグッズ
  • - 株式会社名友産商: ネジを作る転造技術を用いた日用品
  • - 株式会社ヤマデン: プラスチックの成型技術を生かした文具

これらの企業は、学生たちが出したアイデアを基に、新たな商品を生み出し、未来のものづくりに貢献することを目指しています。

アワードの意義


このアワードは、学生と企業が手を組むことで、日本のものづくりの新たな展望を切り開くことを目的としています。これまでの経験や技術を若い世代へと受け継ぎ、次世代のクリエイターたちに新たなインスピレーションを与える機会となるでしょう。

公式サイトでは、受賞者や今後のイベント情報も随時更新されておりますので、ぜひご確認ください。
ニッポンものづくりデザインアワード2025 公式サイト

このイベントは、ものづくりの未来を共に考え、納得のいく製品を生み出していくための貴重な場です。新たなアイデアや視点を持った参加者が集まることを期待しています。


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会社情報

会社名
公益財団法人名古屋産業振興公社
住所
愛知県名古屋市千種区吹上2-6-3名古屋市中小企業振興会館5階
電話番号
052-735-2115

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