ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の新しいオリジナルグッズが登場
東京都港区赤坂にあるサントリーホールでは、「ウィーン・フィルハーモニー ウィークイン ジャパン」を記念して新商品のオリジナルグッズを発売しています。音楽の都ウィーンが誇るウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の魅力を、日常生活の中で感じることができるアイテムが勢揃いしています。すべてのアイテムは、サントリーホールのオンラインショップで購入可能で、24時間年中無休で利用できるので、気軽にお買い物が楽しめます。さらに、購入はホームページからも簡単に行うことができ、ファンには嬉しい仕様となっています。
新商品のラインナップ
新しいグッズには、上品さと洗練されたデザインが特徴です。たとえば、ウィーン・フィルのロゴを刺繍したシンプルな長袖トレーナーは、価格が6,500円(税込)。クラシック音楽ファンにとっては日常生活でも使えるファッションアイテムとして嬉しい限りです。
次に、持ち運びに便利なサイズ感のニットバッグは、2,200円(税込)で販売されています。これにウィーン・フィルのマークが可愛らしく編み込まれており、ちょっとしたお出かけにも最適です。
また、4つのポケットが備わった刺繍ポーチ(3,800円・税込)や、植物由来で洗える材料を使ったウォッシャブルペーパーファイル(A4サイズが1,650円・税込、A5サイズが1,500円・税込)など、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムも多数あります。これらはファンだけでなく、贈り物としても最適で、ウィーン・フィルの世界を身近に感じられます。
ウィーン・フィルの伝統と歴史
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は1842年に創立され、以来多くの名作曲家や演奏家を輩出してきました。音楽の都ウィーンでの伝統を守り続け、現在も世界中の聴衆を魅了し続けています。サントリーホールでは1999年からウィーン・フィルを招聘しており、日本で定期的にその演奏を楽しむことができる「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」が開催されています。
来年2025年は、ウィーン・フィルの来日40周年を記念する特別な年で、指揮者にはクリスティアン・ティーレマンを迎えます。現代世界最高峰のオーケストラとともに、彼の指揮のもと特別な演奏が繰り広げられる予定です。
この雄大な音楽体験の中で、オリジナルグッズを身に着けていることで、より一層思い出深いものとなるでしょう。ウィーン・フィルの魅力を感じるために、ぜひグッズを手に取ってみてはいかがでしょうか。詳細はサントリーホールの特集ページで確認できます。
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2025特集ページ