ビースリーエコキャンペーンが450万点達成!
ストレッチパンツ専門のブランド「ビースリー」が、全国の店舗および公式サイトで実施する「エコキャンペーン」が、累計で約450万点の衣料品回収を達成しました。この取り組みは2009年にスタートし、今年で17年目を迎えます。サステナブルなファッションを実現するための重要な一歩として、多くの人々に支持されてきました。
活動の概要
ビースリーのエコキャンペーンは、不要な衣料品を回収し、リユース・リサイクルすることにより、循環型ファッションを目指しています。まだ着用できる衣類は寄付や再利用に回され、すでに使用できないものは繊維リサイクルを通じて新たな資源に生まれ変わります。回収に協力するお客様には、「エコクーポン」というインセンティブが用意され、衣料品2点ごとに1,100円分のクーポンがプレゼントされます。
サステナブルな未来へ
ビースリーは、2021年以降、他社の衣料品や小物も回収対象にしました。これにより、多様なブランドや製品がこのプロジェクトに参加できるようになり、より広範な影響を持つことが可能になりました。これまでの累計回収数は約450万点に達し、これは廃棄物削減に多大な貢献を果たしています。
天海祐希さんがアンバサダーに
さらに、今回のプロジェクトには俳優の天海祐希さんが公式アンバサダーとして就任したことも大きなニュースです。天海さんの参加により、ビースリーはサステナビリティへの取り組みをさらに広め、一般の人々にもその重要性を訴えかける力を持つことになりました。
エコキャンペーン詳細
2025年12月15日から2026年2月28日まで実施される第1弾では、パンツやトップスなどの軽衣料が対象となります。また、2026年1月15日からは第2弾として衣料小物の回収も行われます。どちらも回収対象外となるアイテムがあるため、詳細は公式サイトで確認が必要です。
ビースリーの品質へのこだわり
ビースリーは、単に衣料品を売るのではなく、その後の使い終えた衣類についても責任を持つことに力を入れています。神戸の元町で誕生したこのブランドは、「美しく快適なパンツを長く愛用していただく」ことを目指して、品質とデザインにも妥協を許しません。全く新しいオリジナル素材を使い、360度伸びるパンツを開発することで、特徴的なはき心地を実現しています。
結論
ビースリーのエコキャンペーンは、単なる衣料品の回収にとどまらず、循環型ファッションの実現に向けた重要な活動です。天海祐希さんとともに多くの人々がこのプロジェクトに参加し、サステナブルな未来を共に創ることを願っています。思いやりあるファッションの形を採ることで、エコへの取り組みが広がり、より良い社会が実現することを期待しています。
参考リンク