積水ハウスが提供する「住まいの参観日」
2024年3月6日から8日にかけて、積水ハウスが主催する「住まいの参観日」が全国で開催されます。このイベントでは、オーナーの実際の住まいを直接見学することができ、モデルハウスでは味わえないリアルな暮らしの様子を体感できます。この機会を通じて、未来の住まいに込める「物語」を感じ、あなた自身の住まいづくりのヒントを得ることができるかもしれません。
積水ハウスの「物語」はお客様の住まいから生まれる
「住まいの参観日」では、オーナーのこだわりや工夫に触れ、実際の生活動線や空間の広がりを直に体験することができます。細かい設計のポイントやアイデアを知ることで、あなたの住まいにも新しい視点が加わるでしょう。特に、オーナーのリアルな声を聞ける貴重なチャンスです。
愛知県にお住まいのN様邸について紹介します。この家は、設計士の谷口さんが手掛けたもので、具体的な形に収めたお客様の希望が色濃く映し出されています。谷口さんは「家づくりの始まりは信頼関係の構築」と強調しており、お客様と密にコミュニケーションをとりながら、最適な提案を行っています。
N様は、初めて谷口さんが設計した別のお宅を訪れた際に、「ここで家を建てたい」と感じたそうです。その際に印象的だったのは、勾配天井のあるデザインで、建物の美しさだけでなく、生活のしやすさを追求する姿勢です。また、ウッドデッキの設置にもこだわりがあり、視界を壊さないような配慮がなされています。
自然と調和する住まい
谷口さんは、N様を訪れた最初の瞬間から、「この景色を壊したくない」という強い思いを持つようになりました。3メートルの深い軒を設けることで、イメージに基づくウッドデッキの設計が実現され、家族が集う素敵な空間が誕生しました。晴れた日には外での食事を楽しんだり、キャンプ気分を味わったりと、今では家族全員のお気に入りの場所に。
お客様の期待を超えるために
谷口さんは、デザインの提案において、美しさだけでなく機能性にも追求しています。「形だけ美しいのではなく、本当に使えるものを提案するのが信条」と語り、リビングと庭との一体感を演出。また、勾配天井はシンプルさを追求し、より広がりを感じられるよう配慮されていることが、住まいの魅力を高めています。
「住まいの参観日」は、春と秋年2回全国で行われるこのイベントに参加することで、あなたの「物語」を具体化させるきっかけになるかもしれません。事前のWEB予約では、特別なプレゼントも用意されていますので、ぜひご利用ください。スペシャルサイトでは、インスピレーションを得られるコンテンツや、先進的な設計事例も紹介されています。積水ハウスが提供する「住まいの参観日」を通じて、未来の理想の暮らしを共に描いてみませんか?