ダイヘン、路上変圧器による新たな試み
大阪市内で進む「路上変圧器活用に関するガイドライン」に基づき、ダイヘンが公共の歩道環境や地域美化に寄与するための新しい広告手段を展開しています。これは、関西電力送配電と共同で行っている試みで、街をより良くするための一環として位置づけられています。
背景
「路上変圧器活用に関するガイドライン」は、地域社会の価値向上を目的に、大阪市が初めて制定したものです。このガイドラインは、街の美化や歩道環境の改善を促進するための指針であり、ダイヘンもその一部として参加しています。特に、関西電力送配電が提供する「路上変圧器を活用した情報発信サービス」において、ダイヘンは広告主として選ばれました。これにより、市内に設置された変圧器を広告媒体として活用し、地域Societyの活性化を目指しています。
ラッピング広告の概要
この新しい広告戦略は、大阪市の北区堂島に設置された路上変圧器を対象にしています。具体的には、昨年の10月6日から、歩道環境や街の景観を考慮した企業広告と公共広告を合わせて掲出しています。現在、この取り組みの中で、12台の路上変圧器の内、ダイヘンが関わる広告は6台で、残りの6台は公共広告が掲出されています。
街の美化への思い
ダイヘンの取り組みは単なる広告掲出ではなく、地域社会との強い結びつきと、より良い街づくりのための意図が込められています。広告内容は、周囲の景観に溶け込みつつ、地域住民に対して有益な情報を提供することを目指しており、歩行者の目を引くよう工夫されています。
また、ダイヘンはラッピング広告にとどまらず、将来的には路上変圧器に電子掲示板(デジタルサイネージ)を設置し、静止画で企業広告と公共情報を発信する計画も進めています。このデジタルサイネージは、より多くの情報を迅速に地域住民に届ける手段となるでしょう。
地域社会とのつながり
ダイヘンは、こうした取り組みを通じて、地域社会とのつながりをより深めていく意向を持っています。歩道環境の向上や街の美化に貢献することで、地域住民からの信頼を得ることが期待されており、地元の活力を高める一助となるでしょう。今後の取り組みについても、積極的に進めていく姿勢を見せています。
お問い合わせ
本件に関する詳細な情報は、ダイヘンの経営企画部までお問い合わせください。
TEL:06-7175-9580
この新しい取り組みがどのように地域に影響を与えるのか、今後の展開が楽しみです。