進路フェス2026開催
2026-04-24 12:04:58

進路や未来を自分らしく描く!「進路フェス2026」の盛況な開催レポート

進路や未来を自分らしく描く!「進路フェス2026」の盛況な開催レポート



2026年4月18日と19日、東京・下北沢にあるSHIMOKITA COLLEGEで開催された「進路フェス2026」。このイベントは、約100名の高校生や保護者、教育関係者が集まり、多様な未来の可能性を探る2日間となりました。運営は「さとのば大学」を中心とした11の教育団体・企業が参加し、参加者同士の対話や自己探究を促進しました。

自分らしい生き方を模索する高校生たち



高校生たちが抱える「偏差値だけで進路を選びたくない」「本当にやりたいことが見つからない」という悩みを解消するためのこのイベント。参加者の7割以上が、「将来や進路の選択肢が広がった」との声を寄せ、自己理解が深まったと感じたそうです。普段の学校や家庭では経験できない、多様なバックグラウンドを持つ先輩たちとの交流が、思いもよらない新たな選択肢を提供したのです。

参加者の感想



参加を終えた高校生たちの言葉には、前向きな変化がたくさん表れていました。「自分にはなかった選択肢で人生を歩んでいる人と話せて刺激になった」「普段会うことのない方々と話し、もっと知りたいと思った」など、多様な生き方に触れることができた満足感が伺えます。

ワークショップでの自己探究



SHIMOKITA COLLEGEでは、自己探究を行うワークショップも人気を集めました。中でもオリジナルのAIを利用した強みの言語化や、レゴ®ブロックを使った自己探究のセッションが特に注目されました。参加者は自分の希望する未来を形にするため、自分の内面をしっかりと見つめ直す貴重な時間を持ったのです。「自分が何に熱中したいのかを理解できた」という声も多く、単なる知識の習得でなく、深い気づきにつながったことが印象的でした。

多様なキャリアを持つ先輩たちとの対話



実行委員会形式の進行で、20校以上の大学から集まった現役大学生や社会人と高校生たちが、グループで悩みを打ち明けるプログラムも設けられました。「先輩に聞いてみよ!18の時なにしてた?」というタイトルのこのプログラムでは、先輩たちが自らの体験を振り返り、「ギャップイヤー」や「休学」といった選択肢についても語り合いました。今まで考えもしなかった新しい道が見えてくる結果に、多くの学生が励まされました。

今日の学びを明日へ



特設トークエリアでは、社会の変化に合わせた学びのあり方について考えるセッションが行われました。パネリストとして招かれたゲストたちは、AI時代に必要な学びや、学校外の体験がもたらす変化について熱く語りました。多世代が集まり、参加者全員が「社会のこれから」を共に考える貴重な場となりました。

進路フェス2026の概要



この二日間のイベントは、すべての入場者に無料で提供され、特に高校生に向けた新しい学びを体験する機会となりました。「進路フェス2026」は、今後の教育の在り方を考えさせる重要な一歩でした。 •

開催概要


  • - イベント名:進路フェス2026
  • - 開催日時:2026年4月18日(土)12:00〜18:00、19日(日)10:00〜15:00
  • - 会場:SHIMOKITA COLLEGE(東京都世田谷区代田5丁目20-16)
  • - 対象:主に高校生(全学年)、保護者、教育関係者など
  • - 入場料:無料
  • - 主催:進路フェス2026実行委員会
  • - 特設サイト進路フェス2026

今後も、「進路フェス」は自分らしさを見つけるための貴重な場として、多くの学生に新たな可能性を提供していくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社アスノオト
住所
東京都千代田区神田神保町3丁目11番6号神保町ビル10階
電話番号

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