おばんざいとおむすびBAR美月
2026-07-07 09:11:19

新たな食の拠点、おばんざいとおむすびBAR美月が武蔵小山に登場

武蔵小山に誕生した新しい食の場、おばんざいとおむすびBAR美月



2026年7月3日、東京都品川区・武蔵小山に新たな食のスポット『おばんざいとおむすびBAR美月』がオープンしました。このお店は、吉野家ホールディングスグループの株式会社シェアレストランが開発した間借りマッチングプラットフォームを利用しており、より柔軟な営業スタイルが実現されています。

おばんざいとおむすびBAR美月のコンセプトは、まさに「心も身体もほっとできる居場所」。店主の天里美月さんは、24年間にわたって多くの人々の人生に寄り添い、鑑定やヒーリングを行ってきました。その経験を持って、食と人とのふれあいを通じて、さらに深い癒しの空間を提供したいという思いから、飲食の道に踏み出しました。この種の新しい形の飲食店は、地域コミュニティの中心となることを目指しています。

食材へのこだわり


おばんざいとおむすびBAR美月では、新潟県産の減農薬米を使用したおむすびを中心に、無農薬・減農薬野菜と自然派調味料を使ったおばんざいが楽しめます。また、店主が厳選した全国の食材を活かし、自宅で育てた新鮮な野菜も季節によって提供しています。こうしたこだわりのメニュー構成が、質の高い食事を生み出しています。また、ナチュールワインや地元のクラフトビールも常時取り揃えていますので、美味しい料理とのペアリングを楽しむことができます。

店名の由来とその想い


店名の「美月」は、店主の名前に由来しています。「暗い夜に月が照らすように、誰かの心を優しく照らしたい」という願いが込められています。高田馬場で運営する「cafe and bar 美月」と同様に、多くの人々にこの店が心の拠り所となることを目指しています。言葉での寄り添いから、食事での寄り添いへと変わったそのスタンスは、人と人との関係の大切さを体現しています。

営業スタイルと今後の展望


現在、おばんざいとおむすびBAR美月は間借り営業という形でスタートしています。しかし、将来的には、より広いスペースで「人の和」、「昭和のぬくもり」、そして「日本の食文化」が交わる実店舗を持つことを目指しています。天里氏は、「料理も人生相談も、その本質は同じ。目の前の一人を大切にすることが重要です」と語ります。この思いを胸に、一皿一皿に生産者への感謝と人の温もりを込めて料理を提供する姿勢が、今後の成長を約束しています。

オープン日は毎週金曜日で、営業時間は18:00から23:00、ラストオーダーは23:00となります。地元の人々に愛される食の場所となることは間違いありません。

訪れる際は、屋号からもわかる通り、あたたかい食事と居心地の良さを体験できることでしょう。HTTP://share-restaurant.biz よりおばんざいとおむすびBAR美月の最新情報をチェックしてみてください。

会社情報

会社名
吉野家HDグループ/株式会社シェアレストラン
住所
電話番号

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