和胡奏者・里地帰がコロムで新たな一歩
最近、和胡奏者として知られる里地帰(さとちき)が、オンラインライブプラットフォーム「コロム」でデビューしました。この取り組みは、コロムが提供する双方向型のオンラインライブを通じて、アーティストとファン、そしてアーティスト同士がつながる新しい音楽の形を模索するものです。
リアルな音楽からオンラインへ
これまで里地帰は、リアルライブを中心に音楽活動を展開してきました。この中で、彼女は「場所に縛られず、それでも音楽の温度を落とさずに届ける方法」を常に考えてきました。そんな彼女がついに選んだコロムでの活動は、代表的なオンラインライブの形を超えて、距離や国境を越えてもファンとの関係を深めることを意図しています。2025年11月29日にはアクロス福岡シンフォニーホールでの記念コンサートも予定されており、リアル公演の計画も進行中です。
コロムコミュニティの魅力
コロムの魅力は、ただのオンラインライブに留まりません。アーティスト同士が情報を交換し刺激し合うコミュニティが作られている点です。ジャンルや経験に関係なく、アーティストとして成長するために共に悩み、挑戦を分かち合うことで、個々が次のステージへ進む手助けをしています。これにより、ファンも含めた物語が形成され、共に応援の輪が広がっていくのです。
遠くても心の距離は近く
今後、里地帰は2026年から海外で過ごす時間が多くなると予想されていますが、コロムを通じてファンとのつながりを保つことを重要視しています。「会いに行く感覚のあるライブ」を目指しており、音楽を通じて国境を越えたコミュニケーションを持っていけるよう努めています。
コロムデビューライブについて
里地帰の初めてのコロムデビューライブは、2026年1月31日(土)に行われます。チケット価格はアリーナ席が4,600円、スタンド席が3,900円と設定されています。また、本番に先立ち1月10日には公開リハーサルが行われ、参加者は事前にライブの雰囲気を体験することができます。これにより、ファンはより深い理解を持って当日を迎えることができるでしょう。
コロムの成長と未来
コロムは単なる配信プラットフォームではなく、アーティスト育成の場としても発展しています。オンラインライブからリアルライブへと進化する道筋をしっかりと描いており、2026年にはZepp DiverCity(東京)でのリアルライブも企画されています。この流れの中で、生まれた応援の気持ちがリアルの舞台に結実していくのです。
公式ウェブサイトやSNSも活用し、里地帰はファンとのつながりをより一層強めていくことでしょう。これからの新しい音楽活動がどのように展開されていくのか、目が離せません。