筑穂牛を堪能
2026-04-23 15:19:27

福岡県のブランド牛「筑穂牛」を味わう特別な鉄板焼コース

福岡県のブランド牛「筑穂牛」を味わう特別な鉄板焼コース



東京湾を望む豪華な環境の中、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイが提供する「鉄板焼 匠」では、福岡県内の最古のブランド牛「筑穂牛」をメインにしたスペシャルランチ&ディナーコースが6月1日から期間限定でスタートします。このコースは、地元の新鮮な食材をふんだんに使った料理長のこだわりを堪能できる内容です。

コースの内容



鉄板焼コースは、開放感あふれる鉄板焼きスタイル。職人の見事な技が目の前で繰り広げられ、食材への愛情が詰まった料理の数々が提供されます。前菜には、みやこ町のジビエを使用したハンバーグ、福岡県産フィンガーライムが緑茶香るトルティーヤに包まれて登場。まさに初夏の訪れを感じさせる一品です。

6月には豊前市産のいちじく「とよみつひめ」のジャム、7月中旬からは豊前市産の青梅のジャムと連携した味わいで、バラエティ豊かなフレーバーを楽しむことができます。魚料理は豊前市産の「みらいサーモン」に八女茶を風味付けした白ワインソースを添え、7月以降は豊前海で獲れた天然のスズキが供されるなど、季節ごとの新鮮な魚が楽しめるのも魅力です。

主役の筑穂牛



メインディッシュは、福岡県飯塚市の森本牧場から直送される「筑穂牛」。この牛肉は、独自の飼料と肥育方法で育てられたもので、きめ細かい霜降りが特徴。その食感と味わいは、食通を唸らせること請け合いです。職人の技術によって、ゲストの好みに応じた焼き加減で仕上げられ、さらに柚子こんにゃくや季節の焼き野菜が添えられて華やかさを増します。

贅沢なデザートタイム



コースの最後には、福岡産あまおうを使用したソルベや、豊前市の発芽玄米を使ったミニパフェがデザートとして提供されます。これにより、食事全体が福岡の恵みを余すことなく味わえる贅沢な体験になります。

また、オプションとして北海道産のグリル帆立貝も用意しており、コースにさらなる深みを加えることができます。お酒も、築上町産「夢つくし」を用いた日本酒「飛築」や、イセヒカリを使った米焼酎「KIRAMEKI]が提供され、料理とのペアリングも楽しめます。

概要と予約



この特別なコースは、2026年6月1日から8月31日までの期間限定で提供され、料金は26,400円(税込、サービス料別)です。ディナーは17時30分から22時まで、予約は代表電話03-5404-2222で受け付けています。福岡の豊かな食文化を感じさせる美味なるひとときを、最先端の鉄板焼きで楽しんでみてはいかがでしょうか。この機会に、特別な食材と技術の融合をぜひ体験してください。

料理長の信念



料理長の馬原雄一氏は、福岡県京築地区出身で、豊かな経験を持つ料理人。彼は食材への深い理解と革新の精神を持ち合わせ、人を感動させる料理を追求しています。この特別なコースは、彼の導く鉄板焼スタイルで、福岡の食がもたらす魅力を楽しめる貴重な機会となるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ベストホスピタリティーネットワーク
住所
東京都港区海岸1丁目16番2号
電話番号
03-5404-2222

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