節分にぴったりの栄養満点!鬼除け汁キャンペーンがスタート
株式会社マルヤナギ小倉屋(神戸市東灘区)の「蒸し大豆で鬼除け汁を作ろう!」キャンペーンが2026年1月30日から2月3日までの期間に開催されます。このキャンペーンは、節分の伝統料理である恵方巻きと共に楽しむことができる「鬼除け汁」を広めることを目的としたものです。
鬼除け汁とは何か?
「鬼除け汁」とは、豚汁やけんちん汁などの具だくさんの汁物に大豆を加えた料理で、別名「節分汁」とも呼ばれています。この料理は特に特定の具材に頼らず、家庭にあるお好みの食材を加えて楽しむことができるのが魅力。マルヤナギでは、特に子どもや高齢者が食べやすいように、蒸し大豆を使用した鬼除け汁を推奨しています。
蒸し大豆は「魔を滅する」という語呂合わせからも、厄を追い払う食材として注目されています。節分の時期に、恵方巻とともに鬼除け汁を楽しむことで、無病息災を願う新しい食文化を楽しむことができます。
栄養バランスを整えるポイント
近年、恵方巻の人気が高まる一方で、栄養が偏りがちな傾向が指摘されています。しかし、鬼除け汁を追加することで大豆や根菜類の食物繊維、豚肉のたんぱく質を手軽に摂取できるようになります。特に、高齢者の方々には、蒸し大豆を10分ほど煮込むことでやわらかくなり、食べやすくなる工夫がされています。
キャンペーン詳細
このキャンペーンに参加するためには、マルヤナギの公式SNSアカウントをフォローし、キャンペーン投稿をリポストすることが求められます。投稿には「#蒸し大豆で鬼除け汁」とコメントを付けることで、当選の可能性がアップします。
キャンペーン期間は2026年1月30日(金)から2月3日(火)の23:59までで、賞品としてマルヤナギの商品詰め合わせセットが用意されています。
蒸し豆の歴史と進化
蒸し豆は2002年に開発が始まり、2004年には初の商品化が実現しました。おいしい水煮大豆を求める消費者ニーズに応えるために、開発に取り組んだ結果、蒸気で加熱した豆が素晴らしい甘みを持つことが判明。今では、業界シェアNo.1の蒸し豆として、多くの家庭に愛されています。
まとめ
マルヤナギ小倉屋は「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をテーマに、日本が誇る食材を次世代に受け継ぐ活動を行っています。この節分に、鬼除け汁を楽しんで、健康的な食生活を取り入れてみませんか?
会社概要
- - 社名: 株式会社マルヤナギ小倉屋
- - 所在地: 神戸市東灘区御影塚町4丁目9番21号
- - 代表取締役社長: 柳本勇治
- - 事業内容: 蒸し豆・佃煮・煮豆の製造・販売
- - 創業: 1951年12月26日
- - 公式サイト: マルヤナギ小倉屋