新AIプラットフォームCAP
2026-08-04 11:08:27

企業の業務を革新!専用AIプラットフォームCAPの登場

CAP:企業業務をサポートする新しいAIプラットフォーム



株式会社GSIが新たに提供を開始した企業向けAIプラットフォーム「CAP(Custom AI Platform)」は、業務の効率化や情報活用を促進する革新的なツールです。特に、社内文書を根拠とした信頼性の高い回答を実現し、Word・Excel・PowerPointの作成支援や、営業資料の自動生成を通じて、ビジネスシーンでの生産性を向上させます。ここではCAPの主な特徴とその利用メリットについてご紹介します。

CAPの特長



1. 安全性の確保


CAPの最大の強みは、社内データを完全に分離する設計にあります。契約企業ごとにデータベースが構築されており、他社からのアクセスは保証されません。さらに、CAPはお客様のデータを生成AIモデルに学習に使用せず、透明性のある利用規約を設けています。これにより、企業は自社の機密情報を安全に管理することができます。監査ログや操作ログを標準で搭載しており、「誰が・いつ・何を入力または閲覧したか」を記録することで、セキュリティ対策が強化されています。

2. 信頼性の向上


社員はCAPを利用することで、社内規程やマニュアルを簡単に検索し、信頼性の高い回答を得ることができます。情報の出典も提示されるため、業務判断の材料としても利用可能です。最大3つのAIモデルから得られた回答を並べて比較することができれば、判断材料を多角的に見ることができ、業務の精度が向上します。また、特定ベンダーに依存することない柔軟なAI選択が可能です。

3. 作業効率の向上


CAPは情報を「調べる」だけでなく、実際に「作る」機能も備えています。必要な要件を伝えることで、スライド資料の自動生成が可能で、PDFや編集可能なPowerPoint形式での出力が実現できます。また、Word・Excel・PowerPointの分析や編集支援、さらに画像・PDFのOCR読み取り機能も備えられています。これにより、社員は手間のかかる資料作成や文書処理を短縮でき、よりクリエイティブな業務に注力できるようになります。

導入時のコストと支援体制


CAPは月額制で、アカウント数や構成に応じた料金設定がなされています。導入を検討する企業には、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象として登録されているため、補助金を活用した導入も可能です。

反響と今後の展開


CAPは2026年6月30日から7月1日にかけてアクセス札幌で開催された「バックオフィスDXPO 札幌 '26」に出展し、さまざまな業種から大きな反響を得ました。展示会を通じて、企業の実際の声を吸い上げ、今後の機能改善へとつなげていく計画です。

GSIの理念と今後の展望


GSIは「CAP」を通じて、地域企業のDX推進やAI活用を支援し続けることを目指しています。さらに、全国各地での展示会を通じて、顧客のニーズに応じたサービス向上に努めていきます。

CAPを通じて、自社の業務を革新したい企業はぜひ一度、導入を検討してみてはいかがでしょうか。これまでの働き方を見直すチャンスです。このプラットフォームが、企業にとっての新たな成長エンジンとなることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社GSI
住所
北海道札幌市北区北七条西1丁目1-2SE札幌ビル13F
電話番号

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