今年も札幌の夏が始まる!「THE サッポロビヤガーデン」
2023年7月23日、大通公園8丁目にて「THE サッポロビヤガーデン」がオープンしました。このビヤガーデンは、サッポロビールグループが運営するもので、毎年多くの観客を迎える日本最大級のビヤガーデンとして今年も多彩なプランを用意しています。
開催期間と特徴
「THE サッポロビヤガーデン」は、7月23日から8月18日までの期間中、毎日オープンしています。会場は、日差しが強い日でも快適に過ごせるように、大型のカラフルな屋根がすっぽりと覆う設計になっています。開放的なウッドデッキのテラス席も備え、心地よい夏の風を感じながらビールを楽しむことができます。
豊富なビールメニュー
このビヤガーデンでは、北海道限定の「サッポロクラシック」を中心に、サッポロ生ビール黒ラベル、ヱビス プレミアムブラック、さらには期間・数量限定の生ビールも揃っています。特に「サッポロクラシック」は、ジョッキサイズのほか、2.7リットルや10リットルのタワーサーバーが提供されるため、大勢での乾杯にもぴったりです。
- - 2.7リットルタワーサーバー:4,300円(中ジョッキ約7杯分)
- - 10リットルサーバー:15,000円(中ジョッキ約25杯分)
フードメニューも充実
飲み物とともに楽しめるフードメニューも豊富です。サッポロビールと相性抜群のオードブルや、北海道のご当地グルメを提供するライブキッチンも登場します。メニューには以下のような料理があります:
- - サッポロビール園 ジンギスカン – 1,950円
- - 小樽名物 あんかけ焼そば – 1,450円
- - おたる潮ザンギ – 650円(HOTスパイス 700円)
特別企画「サッポロクラシックFRONTIER MEMORIAL」
さらに、今年はサッポロビールと北海道大学が共創する150周年記念企画として「サッポロクラシックFRONTIER MEMORIAL」が登場します。このビールは特別に開発されたもので、北海道大学で育種された特製のビール大麦を使用しており、贅沢な香りと爽快感が楽しめます。
この特別なビールは、500mlのジョッキで1,000円という価格で提供され、8月3日までの期間限定となっていますのでお早めに!
参加型イベントも開催
また、今年のビヤガーデンでは「サッポロ SORACHI 1984×北海道おつまみペアリンググランプリ」が開催されます。これは、地元の食材を使ったおつまみを対象にしたコンテストで、選ばれた候補商品が会場で提供されます。来場者はその中からお気に入りのペアリングを選び、グランプリを決定する投票を行うことができます。
通年にわたる食の楽しみとビールのマリアージュをぜひ体感してください。
まとめ
「THE サッポロビヤガーデン」は、友人や家族と共に賑やかに楽しめる、夏の素晴らしい体験を提供しています。ビールやフードを存分に楽しみ、北海道の夏を満喫しましょう。皆さんのご来場を心よりお待ちしております。
店舗情報
- - 店名:THE サッポロビヤガーデン
- - 営業期間:2023年7月23日(木)~8月18日(火)
- - 営業時間:12:00~21:00(L.O. 20:45)
- - 住所:北海道札幌市中央区大通西8丁目
- - 電話:011-232-5959(7月23日開通)
- - 席数:約2,220席
お席の予約は受け付けていないので、直接会場に足を運んで、お得で楽しい夏のひと時を過ごしてください。