AWSセキュリティ対策ウェビナー開催のご紹介
株式会社ハートビーツは、サーバー監視や運用を行うフルマネージドサービスを提供する企業です。2026年6月30日(火)に「AWS セキュリティ対策」に関するウェビナーを開催します。このウェビナーでは、本番サービスを止めることなく、AWSセキュリティ対策を段階的に進める方法について解説します。時間は11時から、参加は無料です。
セミナー開催の背景
現代のSaaSやEC、Webサービスは24時間稼働しているため、機能開発やサービス改善はビジネス成長の鍵となります。しかし、AWSセキュリティ対策を後回しにする企業が多く見られ、いくつかの理由が挙げられます。例えば、「本番環境への影響が恐ろしい」「開発スピードを維持したい」「担当者を確保できない」「何を始めればいいか分からない」といったものです。
このような結果、企業はセキュリティ対策の優先順位を整理しきれず、運用が滞ることも多くなっています。本セミナーではこれらの課題に焦点を当て、具体的な解決策を提示します。
直面する課題
AWSネイティブセキュリティ機能の普及が進む中、導入している企業が具体的に何を優先して進めるべきかわからず悩んでいます。アラートが出るにもかかわらず、何を優先すべきかの判断がつかないことが多く、本番環境への影響を気にして適切な判断を下せない状況も見受けられます。
このような課題は単なるツール不足によるものではなく、組織全体のセキュリティ運用が求められる中での運用設計の問題点が深く関わっています。情シス部門にとどまらず、プロダクト運用部門やサービス企画部門、バックオフィス部門に至るまで、セキュリティ運用への関与が求められています。
セッション内容
本ウェビナーでは、AWSセキュリティ対策を「ツール導入」だけにとどめず、継続的な運用へつなげるための仕組みを考察します。前半では「本番サービスを止めずに、何をどの順序で導入・整理するべきか」という具体的なアプローチを説明。後半では、どのようにして運用を属人化させずに継続的に続けられる体制を作るかにアプローチします。
具体的には次のような内容が含まれます:
- - どのツールを導入すべきか
- - AWSセキュリティの運用が後回しになる理由
- - アラートの対応が停滞する原因
- - 運用が属人化する理由
- - 整備のための順序
これからAWSセキュリティ対策を考えている企業や、すでにSecurity HubやGuardDuty、Inspectorを利用しているが運用に課題を感じている企業にとって、自社に合ったアプローチを考えるためのヒントとなる内容です。
おすすめ対象
このウェビナーは、次の方々に特に有用です。
- - SaaS、EC、Webサービスの責任者で、開発スピードを維持しながらセキュリティを強化したい方。
- - 情シス部門やインフラ/SRE担当者で、運用の負荷や属人化を解消したい方。
- - プロダクト運用部門やサービス企画部門の方で、サービス品質向上や顧客要求への対応を見直したい方。
- - DXやクラウド推進担当者で、持続的なセキュリティ体制を検討したい方。
- - 上記のように、何から始めればよいか分からないとお考えの方。
参加方法
参加希望の方は、ウェビナーのお申し込みが必要です。詳細は以下の通りです。
- - タイトル: AWS セキュリティ対策、何を導入し、どう運用するべきか整理できていない
- - 開催日時: 2026年6月30日(火)11:00~12:00
- - 参加費: 無料
- - 主催: 株式会社ハートビーツ
このウェビナーを通じて、自社のセキュリティ対策について整理し、実践的な情報を持ち帰っていただければ幸いです。ぜひご参加ください!