芸術とまちづくりを学ぶスタディツアー開催
北海道美唄市で、地域の魅力を再発見する「まちづくりスタディツアー芸術編」が9月27日(日)に開催されます。このイベントは、美唄市を代表するアートスポットである「安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄」を舞台に、地域に根ざした芸術文化の可能性を探る日帰りの体験型ツアーです。活動は事前予約制で、定員に達し次第締切となりますので、参加を希望される方はお早めにお申し込みを。
本ツアーの魅力
本ツアーでは、地域資源を活用したまちづくりをテーマに、様々なコンテンツが用意されています。具体的なプログラム内容は以下の通りです。
1. クリーン会とガイドツアー
ツアーの初めでは、「クリーン会」と称し、参加者は地域の一員として美唄の芸術空間のクリーン活動に参加します。環境美化活動後には、アルテピアッツァ美唄のガイドツアーが行われ、地域のプレイヤーから直接、施設の魅力や活動の目指すところについて学びます。ここでは、五感を使って地域のアートを感じ取る貴重な機会が提供されるでしょう。
2. 絵葉書づくり体験
ツアー参加者は、美術館内で見つけた自然素材を利用して、オリジナルの絵葉書を作成します。芸術広場を散策し、見つけた「アルテピアッツァらしさ」を形にすることで、一層の思い出を持ち帰ることができます。
3. 郷土史料館の見学
美唄市の長い歴史や文化に触れるために、地域のプレイヤーから話を聞きながら、郷土史料館を訪れます。美唄がどのような地域であるかを学び、今後の地域との関わりを深めるためのインスピレーションを得る場となるでしょう。
4. ワークショップ
午後の活動として、参加者は地域のプレイヤーと共に「地域とまちづくり」をテーマにしたワークショップに参加します。これを通じて、日常生活や暮らしの中で地域の魅力をどのように活かしていけるか、さらに美唄とのゆるやかなつながりを考える機会となります。
秋の美唄を体感しよう
このツアーは、地域やまちづくりに興味がある方にとって、貴重な経験となることでしょう。美唄を訪れ、リアルなまちづくりの現場を目の当たりにし、地域の一員として未来の可能性を見つけるチャンスです。秋の訪れを感じながら、あなたも美唄の魅力を体感してみませんか?
イベント概要
- - 日程: 2026年9月27日(土)8:45〜15:30
- - 集合場所: 美唄駅
- - 定員: 8名(大学生〜社会人対象)
- - 費用: 大学生5000円、社会人6500円(当日現金支払い)
- - 主催: 美唄市、運営:株式会社FoundingBase
申し込み方法
参加希望者は、Peatixにて申し込みが必要です。申し込み締切は9月17日23:59ですので、お見逃しなく!
美唄市の魅力
美唄市は札幌市と旭川市の中間に位置し、美味しい水と米どころとして名を馳せています。約17,000人が住むこの町には、安田侃氏の彫刻が展示されるアルテピアッツァ美唄や、ラムサール条約に登録された宮島沼など、自然と文化が調和したスポットが満載です。シティプロモーションとしては、「Bibai Be Beautiful」を合言葉に、地域の若者と共に「美しい美唄」を目指す取り組みを進めています。
美唄市の詳細な情報や企画については、
美唄シティプロモーションをご覧ください。