AI時代の働き方
2026-08-13 06:47:15

AI時代の新たな働き方:プロジェクトマネジャー育成プログラムが登場

AI時代に求められる新しい働き方



日本プロジェクトソリューションズ株式会社(東京都中央区、代表取締役:伊藤大輔)が、AIや業務自動化による役割の変化を踏まえ、事務・間接部門の社員向けに新たなリスキリングプログラムを提供することを発表しました。このプログラムは、単に知識を習得するだけでなく、実際にプロジェクトマネジャーやプロジェクトリーダーとして働くことを目指します。

大きな時代の変革



急速なAIの普及により、これまで人が行ってきた事務処理や情報整理業務は、AIや自動化ツールに取って代わられつつあります。世界経済フォーラムの「Future of Jobs Report 2025」によれば、多くの企業が業務の一部をAIに委譲する中、既存社員の再教育の必要性も急増しています。これにより、役割を失った社員の新たな仕事を見つけることが経営課題となっています。

日本プロジェクトソリューションズは、こうした課題を解決するためにリスキリングプログラムを提供し、経験豊富な社員を新たな役割へと導きます。

プログラムの内容



本リスキリングプログラムでは、「実践型プロジェクトマネジメント研修」を中心に、一般社団法人日本PMO協会が認定する「NPMO認定PJM-A™」資格の取得支援や、研修後のコーチング・アドバイザリーまでが組み合わさっています。これは、受講者がただの研修に留まらず、実際にプロジェクトを推進できるスキルを獲得することを目的としています。

ステップ1:実践型プロジェクトマネジメント研修



受講者は、まず「実践型プロジェクトマネジメント研修」を受講し、プロジェクトの進め方を体感します。この研修は、ケーススタディやグループワークを取り入れ、目標設定や計画、タスク管理など、具体的なスキルを学ぶことができます。受講者満足度も高く、分かりやすく実践的な内容が魅力です。

ステップ2:PJM-A™資格取得



研修を受けた後には、「NPMO認定PJM-A™」資格の取得支援が行われます。この資格は、プロジェクトマネジメントの基礎知識と技術を認定するものであり、取得することで社員は自身のスキルを第三者に証明することができます。

ステップ3:コーチング・アドバイザリー



プログラム終了後もコーチングやアドバイザリーが提供されます。受講者が実際のプロジェクトを担当する際に直面する課題に対して、専門家がサポートし、プロジェクトマネジメントの実践が組織内に定着するまで伴走します。

企業の変革を促進するリスキリング



このように、日本プロジェクトソリューションズのプログラムは、社員のスキルアップだけでなく、企業がDXやAI導入に伴って必要となるプロジェクトマネジメント能力を育成していくことを目的としています。AIの導入による影響は避けて通れない現代において、既存社員に新たな能力を加え、変革を担う人材へと育てることが求められています。

代表取締役 伊藤大輔のコメント



伊藤大輔代表は、「AIによって仕事の一部がなくなることは、必ずしも人の価値がなくなることを意味するものではありません」と語ります。事務や間接業務に長年携わってきた社員の経験を最大限に活用し、プロジェクトマネジメントの知識を組み合わせることで、社員は新たにプロジェクトを推進する人材として活躍できるのです。

プログラムを通じて、企業にとっての人材投資を実現することが、日本プロジェクトソリューションズの目指すところです。AI時代における新しい人材活用の選択肢として、同社のリスキリングプログラムは注目を集めています。


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会社情報

会社名
日本プロジェクトソリューションズ株式会社
住所
東京都中央区日本橋富沢町6番4号3階 PROXIA GROUP
電話番号

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