新応援歌ティザー公開
2026-03-12 11:44:25

新応援歌『青春と夢の真ん中で』、立教学院の魅力を映すMVティザー公開

立教学院の新応援歌『青春と夢の真ん中で』が登場



学校法人立教学院が2024年に創立150周年を迎えるのを記念し、次の世代へと受け継がれる新たな応援歌『青春と夢の真ん中で』が制作されました。この楽曲は、学院の培ってきた理念や価値観を現代の感性に合わせた柔らかなメロディに昇華させています。3月19日にはミュージックビデオ(MV)の本編が公開される予定ですが、その前に本日ティザー映像が公式YouTubeチャンネルでお披露目されました。

楽曲の魅力と制作背景



新しい応援歌は、立教学院が誇る校歌や応援歌の伝統を受け継ぎつつ、誰もが口ずさみやすい「ポップで瑞々しい応援歌」として生まれました。作詞・作曲は、日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した『恋するフォーチュンクッキー』で知られる伊藤心太郎氏(1987年法学部卒業)が担当。歌唱には現在のアニメソング界でも注目を集めているシンガーソングライター小玉ひかり氏(2022年経済学部卒業)が参加し、キャンパスに新しい風を吹き込んでいます。

スケールの大きな共演



ミュージックビデオには、立教学院の各校に在籍する約400名の児童・生徒・学生が参加しています。さらに、各界で活躍する卒業生たちも特別出演しており、「オール立教」による壮大な共演が実現しています。これにより、伝統的な精神と新たな活力が相乗効果を生み出し、立教学院の一体感を視覚的に表現します。

大規模な撮影ロケーション



撮影は、立教大学の池袋キャンパスと新座キャンパス、立教小学校、立教池袋中学校・高等学校、立教新座中学校・高等学校の各校舎で大規模に行われました。2つのキャンパスを通して、立教学院が大切にしている教育の多様性や豊かな感性も映し出されています。伝統的な建物から緑に囲まれたグラウンド、教室内の活気あるシーンまで、幅広い視点で学院の日常が記録されています。

新応援歌の詳細


  • - 楽曲名: 『青春と夢の真ん中で』
  • - 作詞・作曲: 伊藤心太郎氏
  • - 歌唱: 小玉ひかり氏
  • - 特別出演: 徳光和夫氏(1963年社会学部卒業)、中川友香氏(2022年現代心理学部卒業)
  • - 本編公開日時: 2026年3月19日(木)11:00
  • - ティザー映像視聴URL

立教学院は、創立150周年を期にさらに進化を遂げるべく、一貫連携教育を進めるとともに、人材育成に力を入れています。「RIKKYO Value事業」などを通じて、今後も社会に貢献する活動を展開していく方針です。新たな応援歌『青春と夢の真ん中で』を機に、立教学院の一層の発展が期待されます。

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