高校生エッセイ受賞者
2025-10-30 10:54:34

第17回IIBC高校生英語エッセイコンテストの受賞者が発表されました

第17回IIBC高校生英語エッセイコンテスト 受賞者発表



国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が主催する「IIBC高校生英語エッセイコンテスト」が今年も開催され、受賞者が決定しました。このコンテストは「つながる心、広がる世界~コミュニケーションを通じた響きあい~」をテーマに、多数の高校生たちの参加を得て行われました。

受賞作品の概要


今年の応募状況は、個人部門が224校から433作品、団体部門では68校から3,936作品と過去最多。審査の結果、以下の受賞者が選ばれました。
  • - 最優秀賞
圡屋 遼人(つちや はると)さん
仙台育英学園高等学校 1年(宮城県)
エッセイタイトル: 『Thank you without saying』
彼のエッセイは、障がいのある同級生の行動から感じたコミュニケーションの本質や沈黙の重要性についてです。

  • - 優秀賞
菅原 俐亜(すがわら りあ)さん
洗足学園高等学校 5年(神奈川県)
エッセイタイトル: 『Flight』
聴覚に障がいのあるダンサーとの出会いから学んだ、言葉を超えた心のつながりを綴りました。

  • - 優良賞
西宮 莉杏(にしみや りあん)さん
松山東雲中学・高等学校 3年(愛媛県)
エッセイタイトル: 『HUG - Healing, Understanding, Giving』
留学中に経験したハグの重要性とその背後にある平和のメッセージを伝える内容です。

  • - 特別賞
いくつかの作品も選ばれ、特に彼らのエッセイはコミュニケーションの意味を新たな視点で探求しています。特別賞の中には、呉 潤希(おう ゆに)さんや岡村 昊虹(おかむら こうこ)さんなど、個性的なアイデアで表現された作品があります。

審査のポイント


IIBC理事長の藤沢裕厚氏は、エッセイ評価の際に「心がつながったと感じた瞬間」と「それにより視野がどれだけ広がったか」を重視したと述べています。多くの参加者が留学や海外経験を基にした作品を書きましたが、国内の日常生活を題材にしたものも数多く寄せられました。

このエッセイコンテストは、若者たちが異文化との壁を乗り越え、理解を深める場を提供することを目的としています。参加者の熱意と努力が結実するこれらの作品は、今後も多くの人々に感動を与えることでしょう。

受賞の意義


受賞作品は、単に賞を得るだけでなく、高校生たちの国際理解を深め、自らの考えを表現する力の向上にも寄与しています。次回の開催に向けて、さらなる応募が期待されます。

このように、IIBCの高校生英語エッセイコンテストは、今後も多くの若者に影響を与え、コミュニケーションを通じて新しい価値を見出す場としての役割を果たしていくことでしょう。


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会社情報

会社名
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
住所
東京都中野区中野4-10-2中野セントラルパークサウス5F
電話番号
050-1790-7399

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