「看護DXアワード2026」受賞企業が決定
2026年7月8日、東京ビッグサイトにおいて「看護DXアワード2026」の表彰式が行われました。本アワードは、看護現場で実際に使える革新的なDXプロダクトを表彰・紹介するもので、看護職の視点からリアルな問題解決を目指しています。今年で2回目を迎える本イベントには、多くの企業がエントリーし、選出されたサービスはその質の高さを証明しました。
表彰結果
今年度の受賞企業は以下の通りです:
- 部門賞:ボイット株式会社
- 表彰状:株式会社ワイズマン
- 部門賞:Contrea株式会社
- 表彰状:Notta株式会社
- 部門賞:株式会社カナミックネットワーク
- 表彰状:株式会社クラシテク
- 部門賞:株式会社SIND
- 表彰状:株式会社CareShift
- 部門賞:Tomopiia株式会社
- 表彰状:ナースX株式会社
DXの重要性
日本男性看護師會の坪田康佑代表理事は、DXの重要性について「現場の負担を軽減し、看護師がより人間らしく、専門性を発揮できる環境を整えることが必要」と語りました。彼のコメントは、多くの参加者の心に響くものとなりました。看護職の置かれている厳しい状況において、DXはもはや単なる業務効率化だけでなく、看護の未来を変えるインフラであることが強調されました。
今後の展開
受賞サービスは、今後出版予定の『看護DXトレンド』に掲載されるほか、現場の看護師との交流を促進するプログラムでも活用されます。これにより、選出されたプロダクトが現場に普及し、多くの看護師の助けとなることが期待されています。
また、日本男性看護師會は将来的な技術革新の評価や普及に一層努めていく方針です。
日本男性看護師會について
一般社団法人日本男性看護師會は2014年に設立され、「Nursing for Nurses」をモットーに、看護職の課題解決と医療環境の整備を目的として活動しています。看護DXアワードの主催、カスタマーハラスメント対策、産業看護支援など、多様な領域で活動を展開しています。
現在、新会員を募集しており、性別に関係なく共に医療現場の改善を目指す仲間を歓迎しています。
タイアップ募集
また、医療機関や企業とのパートナーシップも募集中です。「Nursing for Nurses」の理念に賛同する医療機関・企業とともに、看護職の採用や環境づくり、DX推進に貢献できる機会を作っています。興味のある方はぜひお問い合わせください。