AI攻撃を学ぶ
2026-07-24 11:00:02

加速するAI攻撃の実態とログ監視の重要性を学ぶイベント「ALog Summit 2026」

2026年9月4日開催「ALog Summit 2026」



2026年9月4日(金)、国産No.1 SIEM(Security Information and Event Management)「ALog」を提供する株式会社網屋が、オンラインイベント「ALog Summit 2026」を開催します。本イベントでは、急速に進化するAIを悪用したサイバー攻撃の実情や、最新のログ監視技術、その導入・運用手法に関する実践的な知見が提供される予定です。

開催の背景と目的



最近の生成AIの普及によって、フィッシング攻撃や脆弱性の探索が格段に進化しています。サイバー攻撃は巧妙化しており、従来の入口対策だけでは防ぎきれないのが現状です。攻撃が発生した際の痕跡は必ずログに残りますが、膨大なデータをどう収集・分析し、異常を検知するかが大きな課題となります。SIEMは、こうしたログを横断的に管理し、攻撃を防御するための「最後の砦」として機能しますが、アラートの過多や運用コストの高さから、十分に活用できていない現場も少なくありません。

本イベントでは、「膨大なログをどう集め、どう読み解いて運用に乗せるのか」をテーマに、AIによる攻撃の最新動向、効果的なログの監視戦略、ALogのユーザー事例、また、実際のランサムウェア攻撃の痕跡について焦点を当て、実践的な知識を提供します。

イベント内容



本イベントは、以下の三部構成で進められる予定です。

SIEMトーク



一般社団法人日本ハッカー協会の杉浦隆幸氏が「生成AI時代のセキュリティ対策」について講演し、攻撃側の視点からの生成AI活用の実態とその対策を語ります。また、網屋の簑嶋時浩も、「AI攻撃時代のログ検知戦略とALog V2」に焦点を当て、実際にどのように防御側がログを活用しているかを解説します。

現場トーク



「ALog」の導入と運用成功事例を紹介するセッションです。三谷商事株式会社の西川拓哉氏と、株式会社ネットワールドの盛永昌二郎氏が、SIEMの導入で直面した課題やその解決策、実際の運用プロセスについて詳しく語る予定です。

本音トーク



東京大学の西尾素己氏と網屋の伊東一陽が、ランサムウェア攻撃を精査し、各フェーズに残る痕跡や検知ポイントについて深く議論します。ログの重要性を具体的なインシデント事例を交えて解説し、また、「ALog V2」の新機能やその実務での価値についても紹介される予定です。

開催概要



  • - 開催日: 2026年9月4日(金)
  • - 開催時間: 14:00〜16:30
  • - 形式: オンライン開催(EventHubによるライブ配信)
  • - 参加費: 無料(事前登録制)
  • - 主催: 株式会社網屋

詳細な情報はこちらからご覧いただけます。

今回の「ALog Summit 2026」では、最新のサイバーセキュリティのトレンドを学び、ログ監視の重要性を実感できる機会なので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。各セッションの内容は、実務に直接役立つ情報が盛り込まれております。


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会社情報

会社名
株式会社網屋
住所
東京都中央区日本橋浜町3-3-2トルナーレ日本橋浜町 11F
電話番号
03-6822-9999

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