エコテックが描く新しい価値創造への挑戦
株式会社エコテック(代表取締役:伊藤大輔、本社:神奈川県横浜市)は、2026年の創業35周年を迎えるにあたり、新たな経営体制に移行しました。これに伴い、従来の床に関する事業から、全体の空間価値をデザインし、維持する「快適空間創造事業」へとその領域を広げます。この進化は、顧客の期待に応えるだけでなく、時代のニーズにも応じたものです。
エコテックの業務概要
エコテックは、フロアコーティングを中心に修繕、省エネ、建物管理のデジタルトランスフォーメーション(DX)を行っています。高品質なサービスを全国的に提供し、年間約8,000件以上の案件に対応しています。特に最近では、住宅のみならず、保育園や学校、医療施設など、より安全性や衛生性が求められる空間にも対応しています。
フロアコーティングから快適空間創造へ
新型コロナウイルスの影響もあり、特に教育施設や医療施設において快適さと安全性のニーズが高まっています。これを踏まえ、エコテックは床をきれいにするだけではなく、その先の空間全体を快適にするサービスへと事業の軸を広げることにしました。この新しいビジョンは、企業としての成長にとどまらず、より良い社会の実現に向けた取り組みでもあります。
経営者の思い
新たに代表取締役を務める伊藤大輔氏は、「エコテックの原点は、既存のものの価値を引き出し、長く大事に使っていくことにある」と述べています。新型コロナウイルスが普及した折、フロアコーティングがもたらすメリットは単なる床の保護にはとどまらず、人々の生活の質や安全性にも寄与することに気づかされたといいます。この発見が、彼が代表を引き継ぐ大きな決め手となりました。
事業の拡大と今後の展望
エコテックは、「快適空間創造事業」として以下の領域に注力していきます。
- - 住宅やマンション向けの床コーティング事業
- - 教育施設のメンテナンス事業
- - 医療・介護施設における衛生性向上のためのメンテナンス
- - 空調電力削減などの環境負荷低減ソリューション事業
これらの取り組みを通じて、空間の価値を創造し、継続的にメンテナンスを行うことで、持続可能な社会を目指していきます。
受賞歴とその意義
また、エコテックは「ジェルコリフォームコンテスト2025」において、ジェルコ会長賞を受賞しました。この受賞は、同社が開発した「園舎の健康診断アプリ」の独自性と新規性が評価されたものであり、その目的は保育現場における課題を解決することです。このアプリは、園舎の安全性や劣化状況を可視化し、容易な点検や維持管理を可能にします。
企業情報
エコテックは、今後も高品質なサービスを提供し、教育施設や医療施設における安全性向上と環境改善に貢献していく所存です。社員一丸となってさらなる成長を目指し、業務を展開してまいります。詳細は
エコテックの公式サイトでご覧ください。