夢を共有するSNS
2026-03-17 11:31:21

借金を乗り越えた28歳が創ったやりたいことSNS『もし100』の魅力とは

借金を乗り越えた28歳が創ったSNSアプリ『もし100』



2025年5月、借金7000万円という「絶望の淵」から自らの夢を叶えるために生まれたSNSアプリ『もし100』は、多くの人々が「やりたいこと」を共有し合う場となっています。開発者である28歳の「わっち」は、自らの苦い経験を基に、このアプリをスタートしました。

借金7000万円からの逆転劇


「どうせ死ぬのなら、やりたいことを全部やってから」——この思いから、わっちは「やりたいことリスト」を作成し、挑戦を重ねる日々を送りました。ハリネズミに触れるという小さな願望から、富士山登頂やカンボジアでのバズーカ発射まで、色々な体験を通じて、次第に彼は人生の喜びを見出していきました。これらの経験は後に、彼の個人開発アプリに深く影響を与えることになります。

アプリ『もし100』の魅力


『もし100』は「死ぬまでにやりたい100のこと」を書き出し、他のユーザーと共有できるという独自のスタイルを採用しています。他の人の夢を覗き見し、自分もその夢に挑戦しようとする気持ちを高めてくれる機能が特徴です。

特に注目すべきは、達成を祝う「おめでとう」ボタン。これが累計40万回以上の押下を記録しており、全くの他人同士がそれぞれの努力を褒め合う温かいコミュニティを築いています。アプリユーザーからは、「心の隙間を埋めてくれる」「触発されて前向きになれる」という声が多く寄せられています。

5万件以上のやりたいこと


リリースから約10ヶ月と短期間の中で、ユーザーが登録した「やりたいこと」は5万件を突破しました。壮大な夢から日常的な小さな願望まで、さまざまなリストが登録され、その84%は他では見ることのできない、ユニークな目標です。例えば、「オーロラを見る」「親孝行する」など、個性溢れる願望が多数見受けられます。

これらのリストは、達成おめでとうのボタンの押下数によって夢を実現に向けた励まし合いの環境を作り出しています。中でも「明日学校に遅刻しない」というささやかな目標にも、1万回を超える圧倒的な応援が寄せられています。これは、目標の大小に関わらず、ユーザー同士の交流が深まる証ともなります。

ユーザーの期待評価


このアプリは、App Storeにて4.8という高評価を得ており、ユーザーからは「様々な人の目標を視覚的に楽しめる」といった声が多く寄せられています。さらに、コミュニティでの交流も含めて温かく迎え入れられており、心地よい環境で他者を評価し合うことができる場が提供されています。

今後の展望


今後の活動として、わっちは2026年の春にオフラインのコミュニティイベントを開催する計画です。ユーザー同士がリアルでつながり合い、夢を語り合う機会を提供することで、さらなる交流と刺激を促進したいと考えています。彼の信念は「死ぬまでにやりたいことをやる」こと。アプリ『もし100』は、そんな人々の集まる場所として躍進を続けています。興味のある方は、ぜひダウンロードしてみてください。


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会社情報

会社名
IF100合同会社
住所
大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル 29階 1-1-1号室
電話番号

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