スノーピークの「住箱」による新しい滞在体験
福井県の温泉宿、「大江戸温泉物語Premium 青雲閣」が、世界的に有名なアウトドアブランド、スノーピークのモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」を導入し、4月4日(土)より新しいグランピングエリアをオープンします。
この宿では、温泉宿の快適さとアウトドアの醍醐味が融合する前例のない宿泊体験が提供されます。2026年3月2日から予約受付が始まりますが、これまでのテントではなく、建築家・隈研吾氏と共同開発した「住箱」が宿泊スタイルを一新します。
モダンな非日常空間
「住箱」は、スノーピークの厳選製品に囲まれた温もりと高機能を兼ね備えたモダンな空間です。全室に冷暖房を完備し、アウトドア初心者から自然を楽しむ方まで、四季折々の魅力を感じながら安心して過ごせます。
夕食には、大江戸温泉物語グループ自慢のプレミアムバイキングを、朝は美しい自然の中で本格的なコーヒーを楽しむことができます。
プライベート感溢れる滞在
住箱はプライベートデッキがあり、「第2のリビング」として利用できます。デッキでは自然と一体になった開放感を味わいながら、読書や親しい人との会話を楽しむことができる特別な時間を提供します。さらに電源も整っているため、スマートフォンの充電も安心です。
朝の特別な体験
特筆すべきは、スノーピークの製品を用いて、自分で豆を挽き、本格的なコーヒーを淹れる体験ができることです。朝の澄んだ空気の中で香り高いコーヒーを楽しみながら、特別な一日が始まる時間を提供しています。
宿泊プランの詳細
宿泊プランは、【1泊2食付基本バイキング】の「住箱-JYUBAKO-」ルームプランで、税込み18,900円からのご利用が可能です。このプランでは、2名1室の料金で大人4名まで宿泊できるゆったりとしたシングルベッドと寝袋を完備しています。詳細は公式ホームページから確認できます。
アクセス情報
大江戸温泉物語Premium 青雲閣は、福井県あわら市二面に位置し、北陸自動車道 金津ICから約15分、北陸新幹線 芦原温泉駅からは車で約15分の便利な立地です。自然豊かな環境の中で、温泉とアウトドアの両方を楽しむことができる、贅沢な滞在を是非体験してみてください。
会社概要
GENSEN HOLDINGS株式会社は、全国に73の温泉旅館やテーマパークを展開している企業です。温泉とアウトドアの融合を目指しており、今後の展開にも注目が集まります。
公式サイト等の詳細情報は、
こちらを参照してください。