関通HDが語るサイバー対策
2026-09-08 12:28:40

関通HDが食品ロジスティクス研究会でサイバー攻撃防止の実践知を披露

関通HDが語る物流業界のサイバー攻撃対策



2026年9月10日、日本ロジスティクスシステム協会主催の「食品ロジスティクス研究会」第5回会合において、関通ホールディングス株式会社の専務取締役、松岡正剛氏が登壇する。この講演では、企業が直面するサイバー攻撃にどう立ち向かうべきか、実体験をもとにした貴重な教訓が共有される。

講演内容の詳細


松岡氏が語るのは、2024年9月に関通HDが受けた大規模なランサムウェア攻撃に関する体験談だ。この攻撃により物流業務が停止し、大きな被害を被った関通HDは、その経験から何を学び、どのように復活を果たしたのかを具体的に説明する。サイバー攻撃からの復活に関するリアルな情報は、単なる理論ではなく、物流業界の現場を知り尽くした者としての実践的な視点が強調される。

その内容は、企業が日常的に備えておくべきリスク対策や、物流とECにおけるセキュリティの重要性にフォーカスされる。

開催概要


今回の会合は、以下の詳細で開催される。
  • - 名称: 2026年度「食品ロジスティクス研究会」第5回会合
  • - 日時: 2026年9月10日(木)15:00~17:00
  • - 主催: 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
  • - 定員: 39名(2026年度会員限定)

松岡正剛氏のプロフィール


松岡氏は2004年に関通株式会社に入社し、年商9億円の当時から事業に関わる。その後、IPOを含む年商150億円への成長を実現させた実績を持つ。特に、物流ソリューション事業では多様なサービスを開発し、サイバー攻撃からの迅速な復活においても中心的な役割を果たした。

企業の成長戦略や危機管理戦略を語る際の基盤となるのは、彼が実際に体験した「成長と危機」の両方で得た知識だ。松岡氏の講演は、物流業界のみならず様々な業種の企業にとっても必見の内容となるだろう。

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)について


JILSは物資流通の円滑化を目的とした公益社団法人であり、ロジスティクスに関する調査研究、人材育成、国際交流などさまざまな活動を展開している。東京を拠点に、1992年から物流業界の発展に寄与し続けている。

【所在地】: 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F
【設立】: 1992年6月10日
【URL】: JILS公式サイト

関通ホールディングス株式会社について


関通HDは兵庫県尼崎市に本社を置く物流・ITオートメーション・セキュリティ対策事業を展開している企業であり、1997年には東証グロース上場を果たした。創業は1986年で、業界の先駆者としての地位を確立している。

【所在地】: 兵庫県尼崎市西向島町111-4
【URL】: 関通HD公式サイト
【サービスサイト】: 関通サービスサイト

この会合は、今後の鍵となるサイバーセキュリティ対策を考える絶好の機会であり、参加者は貴重な情報を得られることが期待される。


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会社情報

会社名
関通ホールディングス株式会社
住所
尼崎市西向島町111-4
電話番号
0800-555-0500

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