現場を支援するorishia
2026-03-26 12:17:57

DX時代に向けて進化する現場作業者支援ブランド「orishia」について

新ブランド「orishia」の発表



ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)は、東京都千代田区に本社を構え、製造業を含む現場の最前線で活躍する人々を支援するための新ブランド「orishia」を発表しました。新たなデジタルトランスフォーメーション(DX)ブランドとして、現場の作業者の能力を引き出し、業務の効率を高めることを目的としています。

ブランド立ち上げの背景



現在、製造業をはじめとする多くの現場では、労働人口の減少や熟練者の引退という課題に直面しています。これによって、技能継承が途絶えがちで、業務の効率化だけではこれらの問題を解決できない現実があります。B-EN-Gは、データ活用の経験を基に、現場の「人」にフォーカスを当て、新たな価値を提供するために「orishia」というブランドを立ち上げました。これにより、現場の作業者がデジタル技術を巧みに利用し、能力を最大限に発揮できるようサポートしていくことを目指しています。

「orishia」のコンセプト



「orishia」は、現場の「人」「情報」「技術」を織りなすという願いを込めて名付けられたブランドです。その技術基盤は「orishia CORE」と呼ばれ、現場作業のサイクルに合わせた4つの領域(習得/学習、実践、記録、解析)で製品を展開しています。このブランドは製造業だけでなく、あらゆる産業の現場に対応し、膨大な現場データを企業の資産や作業者の知恵に変換することを目指しています。これにより、組織や現場の個々の作業者に最適なフィードバックを提供し、実行力を高めることを狙っています。

提供開始製品



初回の製品展開として、習得/学習の領域に焦点を当て、既存の「mcframe MOTION VR-learning」をリブランドした「orishia VR-learning」を提供予定です。この製品は、実際のVRを通じて危険作業やベテランの動きを安全に体験できるコンテンツを提供し、作業者の理解を深めることを目的としています。

今後の製品発表



「orishia」の将来のプランには、2026年7月に公開予定の「orishia Skill Studio」が含まれています。このプラットフォームは、現場で撮影した動画をインタラクティブな教材に変えることができ、ベテランの技術を組織の資産として保存しつつ、教育効果を継続的に向上させることができます。

今後の展望



将来的には、実践に向けたハンズフリーでの作業支援や、作業記録・報告業務の自動化、AIを駆使した実態の可視化など、さらなるソリューションを展開予定です。これにより、現場の作業者が技術を活かし、更なる安全性と効率性を目指すことを実現します。

会社概要



ビジネスエンジニアリング株式会社は、製造業を中心にデジタル変革をITで支援する企業です。システムの構築から導入、運用に至るまで、豊富な経験を持っています。ERPやSCM、IoTを通じて蓄積したデータ活用に加え、中国、タイ、シンガポール、インドネシア、アメリカに展開する海外子会社によって、グローバルなサポートも行っています。詳細はこちらをご覧ください。


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会社情報

会社名
ビジネスエンジニアリング株式会社
住所
東京都千代田区大手町1-8-1KDDI大手町ビル
電話番号
03-3510-1600

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