横浜F・マリノスが新たなスポンサーシップを発表
横浜F・マリノスは、三重県四日市市に拠点を置く双庸電子株式会社とオフィシャルスポンサー契約を締結しました。この提携により、両者は地域貢献と安全の強化を目指します。
双庸電子株式会社について
双庸電子株式会社は1974年に設立され、道路情報装置や制御盤の設計・制作、ハーネス製作などを手がけています。創業から51年にわたり、地域社会の安全を支える重要な役割を果たしてきました。社長の松岡厚志さんは、「消火栓標識は、いざというときに街の人々を守るための重要な目印です。私たちはこのプロジェクトを通じて、地域の防災意識の向上を目指しています」と語ります。
新しいロゴ掲出の意味
今回の契約に伴い、横浜市内の4か所と四日市市内の1か所に、双庸電子のロゴマークが掲出されます。この看板掲出は、横浜F・マリノスにとっては初めての試みであり、地域の防災意識を高めるための重要なステップになります。既存のファンはもちろん、新たにクラブに関心を持つ人々にも、横浜の安全対策への意識を再確認してもらう機会を提供することでしょう。
社長のコメント
横浜マリノスの代表取締役社長、芦澤俊介さんもこの契約について感謝の意を表しています。「双庸電子株式会社様は確かな技術力を持ち、社会の発展に貢献されています。スポーツを通じて夢を提供する我々の理念と、社会貢献に対する姿勢は共通しています。このパートナーシップが、新たな価値を生み出すことを期待しています」「双庸電子様をマリノスファミリーに迎え入れられたことを心より嬉しく思っております」とコメントしています。
まとめ
この新しい提携は、横浜F・マリノスにとって地域へのより深いつながりを促進し、双庸電子にとっても自社の役割をより一層強調するものです。消火栓標識へのロゴ掲出を通じて、防災意識を高め、地域社会の安全性を向上させる取り組みが進むことに期待が寄せられます。これからの活動も注視していきましょう。