旧古河庭園「2026春のバラフェスティバル」開催!
旧古河庭園は、約100種200株のバラが彩る美しい洋風庭園と重厚な洋館、さらには著名な庭師・七代目小川治兵衛による日本庭園が自慢の名所です。この名庭園で、4月29日(水・祝日)から6月30日(火)にかけて、「春のバラフェスティバル」が開催されます。今年は特に意義深い年で、都立庭園としての開園70周年及び国の名勝指定から20周年を迎えます。
フェスティバルの目玉イベント
春のバラフェスティバルは今年で24回目という歴史を有し、来場者に素晴らしい体験を提供します。期間中に予定されている主なイベントは下記の通りです。
1. 春バラの音楽会
毎年多くの人々に人気の「春バラの音楽会」が特別に2回開催されます。
- - 日時: 5月23日(土)フルートデュオ、6月21日(日)マーチングバンド、いずれも12時と15時に演奏(各回約30分)
- - 場所: 芝生広場
- - 参加費: 無料(別途入園料が必要)
2. 特別講演会
開園70周年を記念し、バラに関する特別講演会を開催します。
- - 日時: 6月22日(月)14時(約90分)
- - 講師: 京成バラ園の育種家、武内俊介氏
- - 内容: バラの育種にまつわるエピソードや展望についての講演
- - 定員: 40名(先着順、事前申込制)
3. ローズガーデンマーケット
毎日開催の「ローズガーデンマーケット」では、バラグッズや花鉢の販売を行います。
- - 日時: フェスティバル期間中の毎日、10時~16時30分
4. 春バラの早朝開園
期間限定で、通常9時開園を8時に前倒しします。
- - 日時: 5月8日(金)~10日(日)と15日(金)~17日(日)
5. 人気投票
春バラの人気投票も引き続き、現地及びSNSで行います。昨年は「シンデレラ」が1位となりました。今年はどのバラが選ばれるのか、皆さんの参加をお待ちしています。
6. フォトスポット
バラと歴史ある洋館を背景にしたフォトスポットも設けています。記念写真をぜひ撮影してください。
7. 庭園ガイド
ボランティアによる庭園ガイドも実施され、庭園の魅力をより深く理解する良い機会です。
交通アクセスと詳細情報
旧古河庭園へのアクセスは、JR京浜東北線上中里駅から徒歩7分、東京メトロ南北線西ケ原駅からも7分と便利です。入園料は一般150円、高齢者70円(中学生以下は無料)で、洋館への入館は別途料金がかかります。
特別な週末に訪れてみませんか?
東京の喧騒を忘れさせてくれる旧古河庭園で、贅沢なバラの世界に浸りながら特別なひとときを過ごしてみてください。詳細は公式HPやSNSで随時更新される情報をチェックしてください。