賃貸業務のDXを加速!「賃貸革命11」導入
株式会社クザワ富山が、不動産テックの先進企業である日本情報クリエイトの「賃貸革命11」を導入したことが発表されました。このシステムは、管理している2,000戸を超える賃貸物件の運用を支え、業務の効率化を図るものです。
導入の経緯
クザワ富山は、過去に「賃貸革命」のバージョン5、7、10を利用しており、長い間同社の賃貸管理業務の基幹システムとして活用されてきました。そのため、さらなる業務効率化を求める中で最新バージョンである「賃貸革命11」の採用に至りました。
この新しいシステムは、業務の簡略化や属人化の解消を目指しており、既存の業務を継承しつつも、よりスムーズな賃貸管理を実現することが期待されています。
導入の決め手
株式会社クザワ富山が「賃貸革命11」に決定した主な理由は次の3点です:
1.
速度改善:賃貸革命10と比較して操作速度が大幅に向上しました。
2.
見積OCR機能:修繕登録が簡略化され、作業効率が上がりました。
3.
Moneytree連携:入金作業の手間を削減し、業務の効率が向上します。
「賃貸革命」とは
「賃貸革命」は、賃貸業務から管理業務までを一元管理できるシステムです。このシステムを使用することで、入退去管理や家賃管理などの情報処理のミスやロスを軽減します。
新たにリリースされた「賃貸革命11」は、2017年にリリースされた前バージョンから約8年ぶりの大幅な更新となります。使いやすさを守りながらも、新たな機能を多数追加し、業務負担を軽減することを目的としています。また、過去のデータや帳票の引き継ぎも対応しているため、既存のユーザーも安心して移行できるのです。
クザワ富山について
株式会社クザワ富山は、1999年に設立され、富山県富山市に本社を構える不動産管理会社です。代表取締役の水口猛史氏のリーダーシップの下、地域に根ざした事業を展開しています。
- - 会社名: 株式会社クザワ富山
- - 設立: 1999年4月28日
- - 所在地: 富山県富山市五福2126-13
- - URL: クザワ富山
日本情報クリエイトについて
日本情報クリエイトは、1994年に設立されたIT企業で、証券コード4054で東証グロースに上場しています。富山県を含む全国の不動産管理会社に向けて、業務支援ソフト「賃貸革命」を提供しており、業種特有のニーズに応えるソリューションを展開しています。
- - 会社名: 日本情報クリエイト株式会社
- - 設立: 1994年8月1日
- - 資本金: 734,288,200円(2026年5月31日現在)
- - 所在地: 宮崎県都城市上町13街区18号
- - URL: 日本情報クリエイト
最後に
賃貸業務におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)は進化を続けており、クザワ富山が「賃貸革命11」を導入したことで、さらなる業務の効率化が期待されています。これにより、業界全体に良い影響を与えることができるでしょう。今後の展開が楽しみです。