Picaro.aiとgigiが新たな広告戦略を展開
株式会社Picaro.ai(本社:神奈川県)は、カナダ・トロントに拠点を置くグローバル・デジタルエージェンシーのgigi社と業務提携を締結しました。この提携は、2026年4月のAmazon「Prime Video広告(以下、PVA)」のスタートを記念したもので、特別支援キャンペーンを実施します。
提携の背景
この提携を通じて、Picaro.aiは世界基準の動画マーケティング手法を日本市場に提供し、gigi社が有する北米での実績を活かすことを目指しています。PVAは、膨大な購買データとエンターテインメント視聴データを組み合わせた新しい広告ソリューションで、企業がこれを活用することで、広告戦略の効果を最大化します。
キャンペーンの詳細
今回のキャンペーンは、先着10社を対象に行われます。内容としては、PVAおよびAmazon DSPの運用手数料を2ヶ月間無料で提供します。具体的な募集開始は2026年2月上旬からで、2月末まで申し込みを受け付けます。
次に、運用開始は2026年4月上旬から順次行われますが、申し込みが多数あった場合の開始順はPicaro.aiにより決定されます。対象企業は、PVAとDSPの相乗効果を生かしたいと考える企業で、成功事例を創出することを目指します。
特典とメリット
このキャンペーンでは、認知と獲得の統合管理ができ、PVAによる認知獲得からDSPによるリターゲティングまでを一貫して行うことができます。また、gigi社の北米で培った実績に基づく最新の広告メソッドを日本市場に迅速にテストすることができ、視聴完了率の高いクリエイティブ分析やセグメント設計が特徴です。
さらに、ただ動画を流すのではなく、その後の購買行動にもつなげることで、ブランドの長期的な成長を支援します。
今後の展望
Picaro.aiは、gigiとの強力なパートナーシップを基に、北米の先端マーケティング手法を日本向けに適応させ続けていきます。PVAという新しい広告チャネルを通じて、国内企業のブランド価値向上や持続的な売上拡大に貢献することを目指しています。
会社概要
株式会社Picaro.aiは、2018年に設立され、日本発のブランドのAmazonアカウント運用やコンサルティングサービスを提供しています。代表取締役の下平季位は、Amazonで10年間の経験を持ち、様々なEコマース関連企業の顧問も務めています。公式サイトはこちら:
Picaro.ai
一方、gigi社は、US市場を中心に実績を持つAIメディアマネージャーとして、Prime Video AdsとAmazon DSPの運用に特化した新しい運用モデルを提供しています。詳細は
gigiの公式サイトで確認できます。
今回の提携を活かし、企業が新たなマーケティング戦略を築く手助けとなることを期待します。