知床でアグリ体験
2026-06-16 10:33:34

カルビーとJTBが連携する新プロジェクトが始動!知床でのアグリ体験ツアー

カルビーとJTBが贈る知床のアグリ体験ツアー



カルビー株式会社は、北海道斜里町と株式会社JTBの協力のもと、食・農業・観光の新たな形で地域活性化を図る共創プロジェクトを始めます。2026年9月17日からスタートする『カルビーアグリ体験 知床観光ツアー』は、3日間の旅行を通じて地域の魅力を体験するプログラムです。このツアーは、地域資源を知ることができる機会を提供し、観光と農業の融合を目指します。

プロジェクトの背景



カルビーは1975年からポテトチップス市場に参入し、食材の安定調達に注力してきました。その一環として、北海道に拠点を持つ「カルビーポテト株式会社」を設立し、地元の農家と手を組んでいます。北海道斜里町は冷涼な気候と豊かな大地に恵まれ、質の高いばれいしょを生産している地域として知られています。この地域での取り組みを深めるため、カルビーは地元農業へ関与し、長期的な関係を築いてきました。

斜里町では、知床の美しい自然があり、その魅力を観光に生かすため、自社の取り組みを地域に還元したいという思いから本プロジェクトが発案されました。特に、農業や観光を通じて、地域の価値を体験することは、訪れる人々にとって貴重な体験となるでしょう。これにより、地域との密接なつながりを生み出すことが期待されています。

ツアーの内容



『カルビーアグリ体験 知床観光ツアー』は、東京から出発し、斜里町でのアグリ体験を通じて地域理解を深めることを目的とします。具体的には、知床観光に加え、ばれいしょの生産者の圃場見学や収穫体験、貯蔵庫の見学などが含まれています。参加者は、農業の現場を体験することによって、地域の生産者と直接交流する機会を得ることができます。

ツアーは、2026年9月17日から19日、10月1日から3日、10月8日から10日の3つの日程で行われ、各日程で20名の参加者を募集します。また、旅行代金は165,000円から183,000円の範囲で設定されています。このプログラムは、カルビーが地域の資源を活かした新しいモデルを創出し、持続可能な地域振興に寄与することを目指しています。

地域の声



この取り組みに関して、カルビー社のマーケティングマネージャーである高橋規文氏は、「私たちの目指すのは、ただの観光ではなく、地域との真のつながりです。参加者が農業や土地の魅力を深く感じられるような体験を提供します」と語っています。さらに、斜里町の産業部長である鹿野能準氏も、「このプロジェクトによって、地域の豊かな自然と人々の思いを感じてもらえれば嬉しい」と期待感を表明しています。JTBの野村健児氏も、地域の価値創造に取り組む意義を強調し、共に成長していくことを願っています。

まとめ



カルビーとJTBの共創による『カルビーアグリ体験 知床観光ツアー』は、地域の魅力を身近に感じられる貴重な機会となります。斜里町の自然と農業を体験し、深い理解を得ることで、参加者は今までにない体験を楽しむことができます。地域活性化を目的としたこの取り組みが、今後どのような成果を生むのか、期待が高まります。


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会社情報

会社名
株式会社JTB
住所
東京都港区東新橋一丁目5番2号汐留シティセンター
電話番号

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