静岡にオープン!「リビスコ 静岡焼津店」
2026年3月20日、静岡県焼津市に生ジェラート専門店「リビスコ」がオープンします。これは、日本の食文化を象徴する漁港のすぐそばに位置し、最高の鮮度にこだわった手作りジェラートを提供するお店です。これまで軽井沢や銀座で人気を奮い、食べログ百名店にも選出された「リビスコ」ですが、静岡での初出店に期待が高まります。
新鮮さにこだわる「リビスコ」
「リビスコ」のジェラートは、毎日新鮮な素材を使って手作りされ、その日のうちに完売するのが特長です。焼津市は「鮮度命」を掲げる漁港の街であり、この地域の精神とリビスコのフィロソフィーは見事にあっています。職人たちは、最高の状態でジェラートを楽しんでもらえるように心がけており、地元の方々や観光客にもこの新鮮さを提供することを目指しています。
静岡県産の素材を取り入れた特別フレーバー
オープン初日には、静岡県産のいちごと駿河湾海洋深層水を使った特別なフレーバーが登場します。特に、駿河湾の深層水から採取された天然塩を用いた「あずき」フレーバーは、地元食材を生かした斬新な味わいとして期待が集まっています。さらに、静岡のブランドいちごも使われた特別製法のいちごジェラートも楽しみにされています。
居心地の良い空間での贅沢なひととき
「リビスコ 静岡焼津店」は、軽井沢をイメージしたロッジ風の外観が特徴で、アンティーク調のインテリアが施された店内は、居心地の良さを演出します。そんな特別な空間で、リビスコの特徴であるジェラートをゆったりと堪能できるのです。営業時間は、11:30から18:00まで。アクセスはJR焼津駅から車で約5分で、アクセスも抜群です。
健康に配慮したジェラート
「リビスコ」は、卵を使用せず砂糖も控えめにすることで、小さなお子様や健康に気を使う方も安心して楽しめる健康志向のジェラートです。素材の味を活かすために、温度管理や混ぜ方にも細心の注意を払っています。定番メニューには、長野県小布施町の牛乳を使用した「オブセ牛乳」や、上質なカカオを使用した「生チョコ」などがあります。
地域活性化への取り組み
リビスコ株式会社は、地域の特産物を活かしたジェラートを開発・提供することで、地元の魅力を広めることをミッションにしています。これからも、47都道府県を対象に、地域密着型の店舗展開を続けていくことで、地元の活性化に寄与していくことでしょう。静岡焼津の新しい魅力の発見に、ぜひお越しください。
店舗概要
- - 名称: リビスコ 静岡焼津店
- - オープン日: 2026年3月20日(金・祝)
- - 所在地: 静岡県焼津市西小川2丁目-5-14
- - 営業時間: 11:30~18:00
- - アクセス: JR焼津駅から車で5分
- - 公式Instagram: リビスコ IG