株式会社QueeenB、2026年の主要展示会に出展を発表
東北大学から生まれたスタートアップ企業、株式会社QueeenB(本社:宮城県仙台市、代表取締役:根本一希)が、2026年に開催される三つの重要な展示会への参加を発表しました。これらのイベントは、AIとロボティクス分野の最前線を体験できる機会として、多くの研究者や企業関係者が注目しています。QueeenBは、自社の開発技術を業界に広めることで、新たなパートナーシップの形成を目指しています。
展示会の概要
まず開催されるのは、
ROSCon JP 2026です。これは2026年8月4日から5日まで、つくばカピオで行われます。このイベントは、Robot Operating System(ROS)に関連する最新の技術や活用事例が紹介される貴重な場です。QueeenBは、この展示会を通じて、自社のロボティクス技術による研究開発の取り組みを具体的に示し、新たな技術交流の機会を促進することを目指しています。
続いて2026年9月には、
第44回日本ロボット学会学術講演会(RSJ 2026)が金沢大学で実施されます。この講演会は、ロボティクスに関する最新の研究成果や産業応用事例が発表される国内有数のイベントです。QueeenBはこの機会に、同社のラボオートメーションに関する技術を披露し、他の研究者や企業との連携を深めることを目指しています。
そして、2026年10月7日から9日の間、
BioJapan 2026がパシフィコ横浜で開催されます。バイオテクノロジーやライフサイエンス分野に特化したこのイベントでは、QueeenBがライフサイエンスにおける研究開発支援の取り組みを紹介します。この展示を通じて、企業や研究機関との連携強化を図り、新たなビジネスの可能性を探っていくとのことです。
今後の展望
QueeenBは、AIやロボティクス技術を用いた研究開発を通じ、科学的なイノベーションの創出に寄与することを約束しています。今後も各種展示会や学会への参加を通じて、さまざまな企業や研究機関との交流を強化し、新たな価値の創造につながるよう努力していく意向です。これにより、科学技術の発展に貢献し、業界の最前線での存在感を高めていくことを目指します。
関連プレスリリースとして、QueeenBは、「AI for Science ラボ自動化相談プログラム」の開始や資金調達の情報も公開しています。これらの取り組みは、実験現場での自動化を可能にするための支援プログラムの強化や、Physical AIの開発に資金を投じるものです。最新情報はQueeenBのPR TIMESページからも確認できますので、ぜひご覧ください。