六甲アート祭2026
2026-01-23 15:04:34

神戸・六甲山の自然を感じるアート祭「六甲ミーツ・アート2026」の開催決定!

神戸六甲ミーツ・アート2026が、2026年8月29日から11月29日にかけて開催されることが決定しました。この現代アートの祭典は、六甲山上の美しい自然を背景に、さまざまなアーティストが参加するイベントです。今年は特に注目されるのが、「自然体感展望台 六甲枝垂れ」の復活です。この展望台は、三分一博志氏の設計によるもので、氷と風を利用した「冷風体験」や「樹氷」の展示を通じて、六甲山の四季を感じることができる場として知られてきました。

六甲山の上には標高1,000mに達する峰々が連なり、南には温暖な瀬戸内海のパノラマビューが広がります。冬には幻想的な樹氷も楽しむことができ、夜には1千万人の夜景を望むことができます。また、湧き出る霊水は、古くから人々の営みを支えてきました。こうした魅力ある自然環境の中で、六甲山は「人と自然との知的な関係」をシンボリックに示す場所であり、アートと自然が融合した空間で表現されることが期待されています。

このアート祭は、2010年から始まり、六甲山の象徴的な文化イベントとして成長してきました。近年では、650組以上のアーティストが参加し、その中には若手アーティストや新進気鋭のアーティストの作品も含まれています。今回も公募部門が設けられ、2月1日から4月5日までアート作品を募集します。この公募部門では、六甲山の自然や景観を活かした新たな表現や、地域の歴史・文化に根ざした作品が求められています。

かつての「六甲ミーツ・アート芸術散歩」は、2010年にスタートを切り、六甲山の美しさや独自の魅力を広く発信する役割を果たしてきました。今では関西を代表するアートイベントとして、多くの人々に愛されています。今回の2026年版では、特に注目されるのが「自然体感展望台 六甲枝垂れ」の復活であり、アーティストによる作品展示が行われることになっています。

公募に参加するアーティストには、独自性が求められ、六甲山特有の風や濃霧といった自然条件を取り入れた作品なども歓迎されます。入選者に対しては制作補助金が支給され、完成した作品は最終審査を経て「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond公募大賞」の受賞候補として評価されることになります。グランプリとしては150万円、準グランプリ50万円、奨励賞が2作品で各30万円が用意されています。

アートと自然が融合したこの芸術祭を通じて、多くの人々が創造性を感じ取り、新たなアートを生活に取り入れるきっかけが生まれるに違いありません。今後の詳細な情報については、公式ウェブサイトなどを通じて随時発表されます。六甲山の美しい風景の中でアートに触れ、体感する素敵な体験を楽しみにしています。


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大阪府大阪市福島区海老江1丁目1番24号
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