データエージェントの未来
2026-10-27 11:59:14

AIデータエージェントが変えるダッシュボードの未来とは?

AIデータエージェントが導く新しいダッシュボードの時代



2026年10月27日から29日、米カリフォルニア州のサンフランシスコ空港近郊で開催される「ODSC AI West 2026」において、AIデータエージェントプラットフォーム「Squadbase」を提供するSquadbase株式会社の代表取締役である柴田直人氏が特別講演を行います。今回の講演では、「BI Is Dead. Dashboards Aren't.」というテーマのもと、ダッシュボードがどのように進化するのか、そしてAIエージェントとの役割分担について、ユーザーとの対話を通じて得られた洞察をシェアする予定です。

ODSC AI West 2026とは


ODSC AI Westは、AIやデータサイエンスの最前線を学ぶための場として、業界の専門家や研究者、企業リーダーが集结する国際的なカンファレンスです。多彩なテーマに基づいて、OpenAIやGoogle DeepMindなど著名な企業のスピーカーが参加し、約250名以上の登壇者が300時間にわたる講演やワークショップを行います。サンフランシスコ空港近郊での開催を誇る本イベントでは、データサイエンスの最新動向やAI技術の実用的な利用方法について学ぶことができます。

今回の講演内容について


柴田氏が講演する「BI Is Dead. Dashboards Aren't.」は、ビジネスインテリジェンス(BI)ツールの長年の課題を解決することを目的としています。これまで、BIツールは複雑な手続きを要し、ユーザーにとってストレスとなることが少なくありませんでした。しかし、SquadbaseはAIデータエージェントを活用することで、データ分析を迅速化し、誰もが容易に情報を取得できる未来を描いています。そこで重要な問いが、AIがデータを分析するのにダッシュボードは本当に必要なのか、ということでした。初めは「必要ない」という結論に至ったのですが、ユーザーとの対話によってその考え方は変わりました。ダッシュボードは、ユーザーが自身のデータを理解する手助けをし、AIが提供するインサイトを確認する場として機能していたのです。

この新たな理解のもと、Squadbaseはダッシュボードの役割を単なる「置換」から「共存」へと進化させました。ダッシュボードはAIエージェントがビジネスの文脈を把握するための重要なツールとして、また、ユーザーが新たに疑問を投げかける場所としての役割を果たすことになります。この考え方を踏まえ、今回の講演では、ユーザーから得た学びを基にした製品開発や、AIエージェントとダッシュボードがどのように連携するのかをリアルタイムでデモンストレーションする予定です。

展示ブースのご案内


ODSC AI West 2026において、SquadbaseはExpo会場のブース#18でも出展します。ここでは、Squadbaseがどのようにダッシュボードを構築し、データを監視しているのか、さらにはユーザーがまだ気づいていない大切な変化を予測して知らせるシステムを体験できる機会をご提供します。

今後の展望


ODSC AI Westは、Squadbaseにとって初めての米国での公開イベントという位置づけです。会期終了後も、オンラインでの情報発信やローンチを行い、国内で確立したセキュリティとガバナンスの仕組みを生かしながら、米国市場に本格的に参入していきます。また、AIデータエージェントの「自動運転」を実現するための正式版へのロードマップも、Squadbaseの公式ブログで随時公開されています。興味のある方はぜひチェックしてみてください。

Squadbase株式会社について


Squadbase株式会社は、2016年に設立され、東京都渋谷区に本社を構えています。データサイエンスや機械学習、AI開発の専門家たちが集まり、企業に対するデジタル変革の支援を行っています。日本国内で培った経験と知識を基に、安全で効率的なAI活用を可能にするプラットフォームを提供しています。

このように、ODSC AI West 2026は、AIとデータの未来を見つめるきっかけとなるイベントです。AIデータエージェントとダッシュボードの新たな関係性について、ぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
Squadbase株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷1丁目22−10第二東邦ビル 4F
電話番号
03-6407-9982

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