医師向け美容外科セミナー「RIBXCAR TAKES TOKYO 3rd Edition」開催決定
2026年12月2日(水)・3日(木)、東京の中央区銀座にて、医療法人優美会とCasa de GRACIA GINZAが共催する特別セミナー「RIBXCAR TAKES TOKYO 3rd Edition」が行われます。このセミナーでは、ボディコントアリング技術である「RIBXCAR(肋骨リモデリング術)」と「FRONTXRIB(前肋骨形成術)」の2つの手技が中心に取り扱われます。
セミナー内容
本セミナーでは、参加医師が解剖学的知識から技術の設計、症例選択及びリスク管理について段階を追って学べるプログラムが構成されています。座学に加え、ハンズオンセッションや臨床現場での実際の手技指導を組み合わせることで、医師は新技術を理解するだけでなく、安全で効果的に実践する能力を身につけることを目指しています。
メインインストラクター
メインインストラクターには、樋口隆男医師が登場します。樋口医師は医療法人優美会の理事長であり、18年間の呼吸器外科医としての経歴を持つ専門家です。これまでに10,000件以上の脂肪吸引と4,000件以上の豊胸手術を行ってきた経験を基に、日本の臨床現場に即した指導を行います。
客員講師の紹介
南米ペルーからは、RIBXCARとFRONTXRIBの開発者であるドクター・ラウル・マンザネダ・チプリアーニが特別講師として来日します。彼は美しいボディラインは骨格によって決まるという考えのもと、肋骨の形状にアプローチする手法を確立しました。彼の指導のもと、参加者は直接技術を学ぶ貴重な機会を得られるのです。
RIBXCAR専用コルセットの発表
今回のセミナーでは、新たにアジア人に特化して開発されたRIBXCAR専用コルセットも発表されます。これにより、術後の経過に大きな影響を与える固定及び圧迫のプロトコルが分かりやすく指導され、アジア人の体型に合った着用方法も学べます。これにより、参加者は施術と術後管理の全体的なプロトコルを学ぶことができ、より専門的な知識を深めることが可能です。
RIBXCARとFRONTXRIBの手技について
RIBXCARは脂肪吸引や筋力トレーニングとは異なり、骨格を直接アプローチする美容外科手術です。これにより、腰回りの形成が可能となります。一方でFRONTXRIBは、前面の肋骨に焦点を当て、正面から見たシルエットを整えます。これらの技術は、全身麻酔下で行われ、リスク管理と症例選択基準についても講義が行われます。
サポート体制
本セミナーは、国際的な美容医療技術の教育を支援する専門機関、Aesthetic Xpert Scientific Lab(AX)のサポートを受けています。AXの役割は、各国の技術と臨床現場とのマッチングを図り、医師向けの教育プログラムを提供することです。
開催概要
- - セミナー名: RIBXCAR TAKES TOKYO 3rd Edition
- - 開催日程: 2026年12月2日(水)・3日(木)
- - 開催場所: 東京都中央区銀座
- - 募集方法: 先着順(定員に達し次第締め切り)
このセミナーは医師向けの教育プログラムであり、一般の方々への施術広告・勧誘を目的としておりません。医師以外の参加はお受けできませんので、ご注意ください。