夏休みの新たな選択肢、こどもクリエ塾の民間学童保育
全国的に働き方が多様化する中、長期休暇中の子どもたちの居場所確保は、地域全体で解決すべき重要な課題として認識されています。こども家庭庁と文部科学省が掲げる「放課後児童対策パッケージ2026」によれば、特に夏休みなどの長期休業期間における子どもの居場所のニーズが高まることが指摘されています。子どもたちが学びや遊びを通じて成長する場を用意するためには、行政、地域、民間が協力して受け皿を整える必要があります。
こどもクリエ塾の登場
株式会社ビジョンゲートが運営する「こどもクリエ塾」は、これまでの16年間の民間学童保育のノウハウを活かし、地域の子育て支援に貢献するために2026年の夏休みのスポット利用受付を6月22日から開始します。公設学童と併用しながら1日単位での利用が可能なこれらのプログラムは、様々な悩みを抱える家庭に寄り添った選択肢を提供します。
夏休みの悩みを解決するプログラム
- - 短期間の利用: 公設学童との併用で、必要な数日だけ「STEAM体験」や「探究活動」に参加できます。
- - 柔軟な預かり時間: 就労状況に関わらず、午前または午後の単位で利用が可能です。
- - 自由研究のサポート: 学校での課題や自由研究を進めるうえでのアドバイスとサポートを提供します。
- - ゲームや動画ばかりにならない工夫: 家庭では難しい「学びの時間」を確保する場を提供します。
プログラム内容
色と光の体験!プログラム
2026年の夏休みのテーマは「色と光の体験!」です。子どもたちの好奇心を引き出すため、多様なプログラムが日替わりで展開されます。
1.
理科実験: 変色する焼きそば実験や光るスーパーボール作りなど、「なぜ?」を探求する体験型実験を行います。
2.
アート活動: バブルアートや光の箱づくりなど、創造性を高めるアートに挑戦します。
3.
読み書き発表: 読書感想文や食レポ作成など、書く力と伝える力を育てるプログラムを提供します。
4.
グローバル体験: 英語でスライムづくりや宝石せっけん作りなど、国際的な感覚を身につける事業も行います。
5.
プログラミング・ロボット: ロボット制作を通じて論理的思考力を養います。
これらのプログラムは、追加料金なしで参加でき、手作りのランチも提供されます。
夏休み限定の体験型遠足も実施
通常のプログラムに加え、夏休み限定の特別な遠足も実施します。参加者の希望に応じた体験ができるので、例えば、エリック・カール展やプラネタリウム特別鑑賞会、浅草ガラス工房での箸置き作りなど多彩な活動を楽しむことができます。すべて、定員が設定されています。
16年の実績
「こどもクリエ塾」は2011年に開校し、東京都内に5校舎、さらにはバンコクにも展開しています。その運営を担う遠藤奈央子代表は、学童保育協会の代表理事としても知られています。教育コンサルタントとしても活動し、著書も発表しています。
募集情報
利用受付は2026年6月22日(月)から開始し、対象は小学生です。利用期間は2026年7月中旬から9月上旬までで、利用形態は1日利用、午前利用、午後利用から選べます。詳細は公式サイトで確認可能です。
会社概要
- - 会社名: 株式会社ビジョンゲート
- - 事業内容: 民間学童保育事業、STEAM教育事業、教育コンサルティング事業
どの家庭でも気軽に利用できる「こどもクリエ塾」のプログラムで、この夏、子どもたちの成長をサポートしましょう。